1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

すてさんさん

指原さんプロデュースのアイドルフェス『ゆび祭り』にて突如外部に姿を現したBuono!(ボーノ!)。多くの人は、「Buono!は別。」「Buono!はアイドルじゃない。」と... その実力を認めながらもどこか認めたくなくない.. そんなBuono!について。

自分が可愛い!ブリブリキャラとして知名度を上げているももち。
しかし、Buono!ではアイドルロック全開!
ロックとアイドルが融合するBuono!は、まさにももちの姿が象徴している。

ファンション通なこともあり、最新のツアーでは衣装も考案している。
クールBeautyなロッカー。

Buono!では振り付けがあまりないため、その歌声を聴かせるナンバーが多い。ハモリ含め、見事。

今年(2012年)の2月、パリでのライブが行われました。
キャパ800人ではありましたが、ヨーロッパのファンが日本と同じように、サイを振り、コールを入れる姿はシビレました。
実は、2009年にはスウェーデンのフェスに招待されていました。イベント自体が興行主の都合により、中止になっています。

ファンの間で未だ語られるコンサートツアー『We are Buono!』

2010年2月開催。
ファンの間では、非常に評価が高い。

この曲『泣き虫少年』ほか、とってもロックなナンバーが詰まったライブとなっている。
 ・Independent Girl ~独立女子であるために
 ・My Boy
 ・カタオモイ。

2011年2月現在でファンからの人気の目安となる動画があります。

ダントツの1番人気は『ロッタラ ロッタラ』になっています。
また、カッコいい一辺倒ではない様子も窺える。

Buono!は『アイドルロック』というジャンルを標榜しています。


そんなBuono!を、いくつかのポイントに絞って、探っていきます。

Point1:しゅごキャラ!

まずBuono!とは、ハロー!プロジェクトのBerryz工房から嗣永桃子と夏焼雅、℃-uteから鈴木愛理の3名が選抜されたユニットです。

当初はテレビアニメ『しゅごキャラ!』のテーマソングを提供するために選抜されたユニットで、現在のようなロック色の強いものではなかった。

このアニメはテレビ東京とポニーキャニオンの製作。
そのため、CDのレーベルもポニーキャニオンだった。
アニメタイアップを離れてのち、レーベルはアップフロント(ハロプロ母体)のZETINAに移っている。

Point2:ピザーラ

ピザーラの浅野会長は、Buono!がピザーラのCMに出演したのがきっかけ(?)となり、大ファンに。
ここから、当初の企画ユニットという性質のものから単体としても活動が継続されていく。

2012年夏のツアーでは、ついにピザーラが冠となりまた、浅野会長ご自身と思われるH.Aという方の作詞や作曲の楽曲も登場した。

コンサートツアー中に会場で販売されるDVDマガジンでは、ピザーラでの体験アルバイト企画も!

Buono!は湘南ビーチFMでレギュラー番組を持っており、こちらもスポンサーはPIZZA-LA。

Point3:楽曲

ハロー!プロジェクト内にあって、Buono!の楽曲は、つんく♂プロデュースではない。
何曲か作曲をしているが、プロデュースは当初から2012年現在まで滝川洋氏(アップフロントブックス社長)が行っている。

2010年8月に発売された、ポニーキャニオンレーベルで最後のアルバム。ここまでのBuono!の集大成として、お勧め。

上記人気ランキング動画には人気楽曲のタイトルとともに、作詞・作曲・編曲者の名前が出ている。ここにはほとんどつんく♂の名前は出てこない。

ハロー!プロジェクトというのは、ごく一部の楽曲を除いてつんく♂が作詞作曲を行い、すべてをつんく♂がプロデュースしている。
なのでBuono!はこの部分が異色であり、「ハロプロっぽくない」と言われる所以。

*********************************************

1 2 3