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スティーブ・ジョブズ氏がiPodを小型にできると証明したある方法

フジテレビ『ソモサン・セッパ!』で、スティーブ・ジョブズ氏の逸話(iPod試作機をもっと小型にできることを証明した方法)が問題として出ました。大胆な(私も最初に聞いた時はビックリした)その方法について簡単にまとめます。

更新日: 2012年10月17日

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この記事は私がまとめました

rx0unicornさん

この話は、先日放送のフジテレビ「ソモサン・セッパ!」の問題として出ました。

出題された問題

iPod開発担当者が試作機をスティーブ・ジョブズに見せたところ「もっと小さくしろ!」と指示される。開発担当者が「これ以上は小さくできません」と反論するとスティーブジョブズはある驚く方法でもっと小さくできることを証明した。その方法とは?

正解は・・・

水槽の中に試作機を落とした。水の中に泡が出れば隙間があると分かるから。

出典フジテレビ「ソモサン・セッパ!」

酸素が入るスペースがあるということは空間的に余裕があるということを証明していますが、開発者泣かせですね。あまりにもスペースを失くしたので、iPodはあんなに熱くなるんですかね?

正解を出した回答者は・・・1名!

三浦奈保子さんです。

結構有名な話のようですが、意外と知られていなかった

色々な記事に書かれています。

ジョブズは、iPhoneの開発で、徹底した「小型化」を命じていた。ある日、技術者がサンプルを持ち込んだところ、ジョブズはそれを水槽に放り込み、ブクブクが泡が出るのを確認して、こう言ったという。
「酸素のスペースがあるから、まだ小さくできる」

完成間近な製品を土壇場でひっくり返す、技術者が懸命に小型化につとめてきた製品サンプルを水槽につけ、「酸素が入る余地があるなら、まだ小型化できる」といって突き返す、といった有名な逸話

デザインに相当こだわる方だったようで、 iPodの試作機を水槽に入れて「あの泡は空気だろ?もっと小さくしろ」 といった話

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