1997年ごろ(角田被告当時49歳)
・親類の葬儀に因縁をつけ、約10人の親族に帰宅を許さず軟禁状態にして金銭要求
・この家族の50代男性の通帳を取り上げ収入管理

出典角田被告から暴力的支配2年間…遠縁の男性証言 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

>約15年前、初めて顔を合わせた尼崎市内の親類の葬儀だった。葬儀の段取りなどを巡り、角田被告が激高。男性の父や男性ら約10人をこの親類宅に集めた。
>角田被告は背後に暴力団がいると誇示しながら帰宅を許さず「何で違う宗派の僧侶を呼んだ」と激しい口調で罵倒した。父や他の親類は何日も軟禁状態に置かれ、男性も毎日通わざるを得なかった。
>4か月後、問題解決として男性は数百万円を支払わされ、通帳も取り上げられた。

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記事中の人物の注釈がついていない年齢は2012年現在の年齢。すでに死亡、行方不明になっている場合も注釈がついてない限り、2012年現在まで生きていると仮定しての年齢表記。

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