1998年ごろ
・角田美代子が葬式で因縁をつけた50代男性のアパートの別の階に部屋を借り、この男性の父親、親類を一緒に住まわせ、軟禁して暴力支配
・角田被告の言いなりで、家族同士の殴り合い、犯罪行為をさせる。

出典尼崎・角田被告関係者が他県3遺体の身元証言  : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

>葬儀から約1年後、男性の自宅がある集合住宅の別の階に角田被告が部屋を借りた。父や親類を移り住ませた。「言いつけに従わない」などと因縁をつけては全員で車座になり、一人を責め立てた。
>対象者は日替わり。「私がこんなに頭にきてんのに、あんたらは何もせんのか」。角田被告の言葉を合図に、殴る蹴るの集団暴行が始まった。
>角田被告自身は決して暴行に加わらなかった。大半の人が何度も逃げ出したが、その都度、残された者が脅され、みんなで連れ戻した。
>「悪口を言っていた」と告げ口する者は優遇された。みんなが「姉さん」と呼んでご機嫌を取った。

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記事中の人物の注釈がついていない年齢は2012年現在の年齢。すでに死亡、行方不明になっている場合も注釈がついてない限り、2012年現在まで生きていると仮定しての年齢表記。

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