1960年代
・角田美代子の兄の交際相手の女性で、後に分譲マンションの連帯保証人になり、遺体で発見される安藤みつゑさん(71、当時25歳前後)、角田美代子(当時18歳前後)と出会う

出典遺体発見女性の弟 悔しさにじませ…尼崎事件 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

>19日に遺体の身元が確認された安藤みつゑさん(71)の弟(64)ら親族が読売新聞の取材に応じた。40年以上前、ドラム缶遺体事件の主犯格とされる角田美代子被告(64)(傷害致死罪などで起訴)らと出会ってから家族と絶縁状態になり、突然、金の無心に現れてはおびえた表情を浮かべていた。「姿を見せた時に強く引き留めていたら」。弟は悔しさに声を震わせた。
>安藤さんは同市出身で、5人きょうだいの3番目の次女。中学卒業後、大阪市内の機械製作会社に勤めたが、入社10年後に会社を辞めた。その頃から、友人などとして「角田」の名前を出しており、角田被告やその兄らと付き合うようになったとみられる。

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【尼崎連続殺人の流れがよく分からない人へ】角田美代子被告の犯罪年表 時系列順まとめ【完全ソース付き】

記事中の人物の注釈がついていない年齢は2012年現在の年齢。すでに死亡、行方不明になっている場合も注釈がついてない限り、2012年現在まで生きていると仮定しての年齢表記。

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