1980年代
・角田美代子の兄の交際相手の女性で、後に分譲マンションの連帯保証人になり、遺体で発見される安藤みつゑさん(71、当時40歳前後)、金策のため実家の兄弟へ連絡

>その後、尼崎市内の不動産会社に転職。200万円の手形の裏書を誰かに頼まれて借金を背負い、30歳頃から消息不明になった。
>約10年後。同県宝塚市で三女が経営する美容院に現れ、「金を貸して」とせがんだ。「何があったんや。借金ならみんなで返したる。絶対戻ったらあかん」。集まった家族全員で引き留めたが、泣きそうな、おびえた表情で飛び出していった。
>その後、両親は安藤さんと再び会うことなく、相次いで亡くなった。

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【尼崎連続殺人の流れがよく分からない人へ】角田美代子被告の犯罪年表 時系列順まとめ【完全ソース付き】

記事中の人物の注釈がついていない年齢は2012年現在の年齢。すでに死亡、行方不明になっている場合も注釈がついてない限り、2012年現在まで生きていると仮定しての年齢表記。

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