1999年3月
・尼崎市の文化住宅に住む4人兄弟の母親(溶接工36歳男性の祖母)が、角田美代子の虐待により衰弱死する。
・病死と診断される。

出典尼崎 病死とされた祖母、実は「虐待で衰弱死」 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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>祖母は角田被告の周辺者らに猿ぐつわをされたり、手足を縛られたりして暴行を受けていたという。
>その後、祖母は角田被告が兵庫県内に借りた団地の部屋で、滋賀県などに住んでいた息子4家族と共に軟禁状態に置かれ、家族同士で殴り合いもさせられた。
>親族は当時の祖母の状況について「一日中立たされ、水や食事も満足に与えられなかった」と県警に証言。祖母は徐々に衰弱し、99年3月頃に死亡したが、医師が病死と診断したため、県警もこうした状況を把握していなかったという。

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記事中の人物の注釈がついていない年齢は2012年現在の年齢。すでに死亡、行方不明になっている場合も注釈がついてない限り、2012年現在まで生きていると仮定しての年齢表記。

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