1999年?
・尼崎市の文化住宅に住む4人兄弟の母親(溶接工36歳男性の祖母)が、部屋から一時抜け出し近所の住民に虐待を訴える。
・それから1カ月もしないうちに部屋はもぬけの殻になる

出典朝日新聞デジタル:滋賀の一家離散、美代子被告の影 尼崎の実家案じ姿消す - 社会

>その後、母親が家を抜け出したとき、住民はこんな話を聞いた。
>「姉の葬式の段取りをめぐって親族の美代子が怒り、家に乗り込んできた。家では猿ぐつわをされてものが言えない。食事は1日1食。動けない状態で座布団の上に寝かされていた」――。げっそりとやせ細った姿で、それから1カ月もしないうちに部屋はもぬけの殻になったという。

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記事中の人物の注釈がついていない年齢は2012年現在の年齢。すでに死亡、行方不明になっている場合も注釈がついてない限り、2012年現在まで生きていると仮定しての年齢表記。

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