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私が読んだ本のまとめ:乱読のすすめ

わたしが読んだ本をまとめます。自分の記録用ですが、気に入ったら読んでみて見てください。活字に触れると刺激が湧きますね。仕事終わりや休日に読んでいるので更新遅いですが、気長に追加します。

更新日: 2016年02月19日

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この記事は私がまとめました

regashisaitoさん

ちなみに、紹介する本は図書館で借りてます。

最近はこんな図書館もあるみたい。わたしの近所にもお願いします。

百田 尚樹

戦争が終わってちょうど十年目、
いまだ空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。
高度経済成長、六十年安保闘争、東京オリンピック、大阪万博、
よど号ハイジャック事件、日本列島改造論、石油ショックーー激動の昭和の時代、
生まれながらの野生児、作田又三は、人生という荒波を渡っていく。
いざ、海図なき嵐の海へ。さあ、錨を上げよ!

なかなか読みごたえのある小説です。大阪が舞台のため、全編、大阪弁があふれています。作者の自伝的な物語かな?そうだとすれば、とんでもない半生ですね。

@hyakutanaoki おめでとうございます。 百田さんの作品、最高です。 錨を上げよが特に… 何回読んだか\(//∇//)\

@ikuchan_syan @IKEDA_Satoshi 男の美学に胸が熱くなります。。私は 、錨を上げよ。を読みたくて探してるんです。百田尚樹さん好いです。。(^^)v

人生を説いてくれる人って本当に重要だと思う。そういう人と巡り会えなかった人は喋っててわかる。そういう人と会えなかったんだな、そういう人と会っても、きちんと向き合って考えなかったんだろうなって思う。 なんかそんな感じで人生説いたような本読みたい。百田直樹の錨を上げよはよかったなぁ。

風の中のマリア

女王が統べる帝国に戦士として生まれたマリ ア。過酷な闘いの連続に身を投じていた彼女 に、ある日出会った男性が衝撃的な事実を告 げる。帝国とマリアの運命とは?

オオスズメバチの一ハタラキバチ、彼女の成長と苦悩を描き出した、異色作。どこか現代人の苦悩にもつながるものを確かに感じます。

RT @hyakutanaoki: 僕にとって自分の小説は子供みたいなもの。出来のいいのも悪いのも、全部可愛くてならない。「永遠の0」は長男の優等生。「輝く夜」は目立たないが優しい長女。「ボックス!」は次男のヤンチャ坊主。「風の中のマリア」は風変わりで個性的な次女。「モンスター」は奔放な次女。(続く)

今日も「風の中のマリア」読んで寝よう。また不眠症になりそうですが。タツノ子プロの虫漫画よりぜんぜんこっちのほうが良い。でもこの描写はアニメにするにはグロいので向かない・・・か。実写版のほうが良いかなあ。でも百田さんは本当に何でも良く読んで勉強されているのが伝わってくる。

RT @miyakaku: オオスズメバチについては【風の中のマリア】で勉強した!テラフォーマーズでもw

高校ボクシング部を舞台に、天才的ボクシングセンスの鏑矢、進学コースの秀才・木樽という二人の少年を軸に交錯する友情、闘い、挫折、そして栄光。二人を見守る英語教師・耀子、立ちはだかるライバルたち…様々な経験を経て二人が掴み取ったものは!?『永遠の0』で全国の読者を感涙の渦に巻き込んだ百田尚樹が移ろいやすい少年たちの心の成長を感動的に描き出す傑作青春小説。

これは一気に読みました。映画化もされたし、文句なしの一押しです。十代の少年たちの心の動きが大人たちをも動かす。若い人はもちろん、30代の人たちにもおすすめです。

2008年6月に発表後、数ある書籍ランキングを賑わせた話題の大ヒットスポーツ青春小説が待望の映画化!
主演に、『ROOKIES-卒業-』で熱き高校球児を演じ、いまや若手トップ俳優として不動の地位を築いた市原隼人。常に熱くまっすぐな姿勢で役作りに臨む市原が、数ヶ月の過酷なトレーニングと気合の坊主頭で本気で挑んだボクシング。今までで最高にアツい市原隼人の姿がスクリーンに映し出された

百田尚樹『BOX! 』二度目の読了。読中はストーリー展開に魅了され、読後は爽快感に満たされる。青春スポーツ小説としては特にオススメします!

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