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仁義なき戦い!?「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」の“争いの歴史”まとめ

「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」の争いについてのまとめです。

更新日: 2012年10月18日

sakubooさん

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▼「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」の関係

株式会社プレナスが九州・山口地方及び東日本地区を中心に、全国に店舗を展開している持ち帰り弁当のチェーン店。2011年(平成23年)現在、日本の持ち帰り弁当業界で最大の店舗数を誇る

株式会社ほっかほっか亭総本部(ほっかほっかていそうほんぶ)がフランチャイズ展開を行っている、持ち帰り弁当のチェーン店。

プレナスは元々山口県を含む九州および東日本地区のほっかほっか亭を運営していた

「ほっかほっか亭」のフランチャイズを運営していた。

フランチャイザーのほっかほっか亭総本部と商標権を巡り対立したことをきっかけに両社の関係が悪化し、2008年(平成20年)2月6日に、同年5月14日をもってほっかほっか亭から離脱

▼商標権をめぐる争いの歴史

「ほっかほっか亭」の商標権は総本部ではなく株式会社ほっかほっか亭にあったため、同社を合併したプレナスが商標権を取得

2006年にプレナスが総本部に「ほっかほっか亭」の商標権使用料の支払を求めたが、総本部が無償の独占的使用権を主張して支払を拒否し両社は対立

商標権をめぐる争いは話し合いでは決着がつかず、12月19日にプレナスが東京地方裁判所に9,519万円の支払を求める損害賠償請求訴訟を提起

総本部は07年に契約更新の拒絶を通知し、プレナスは08年5月に現在の「ほっともっと」を設立

(2008年)プレナスに対する100億円の損害賠償請求訴訟を提起

プレナスがほっかほっか亭総本部からFC契約の更新拒否の通知を受けたのに、契約終了後も弁当販売店の営業を続けたことが原因。一審の東京地裁判決(2010年5月)にて争われたが、請求は棄却され、その後控訴へ。

控訴審判決が2012年10月17日、東京高裁であり、鈴木健太裁判長は、プレナスによるFC契約違反を認め、請求を棄却した一審の東京地裁判決(2010年5月)を変更して約11億円の支払いを命じた

▼意外と知られていなかった両社の関係

ほっともっとってほか弁じゃなかったの? <<ほっかほっか亭>「ほっともっと」に逆転勝訴 東京高裁> nico.ms/nw402786 #niconews

そうか、元々ほっかほっか亭だったのがほっともっとになってたのか・・・・ ほっともっとになって長いけど、未だにほか弁て言ってるわw <<ほっかほっか亭>「ほっともっと」に逆転勝訴 東京高裁> nico.ms/nw402786 #niconews

「ほっともっと」って「ほっかほっか亭」が改名したんだとずっと思ってたけど 「ほっかほっか亭」から喧嘩が原因でチェーン離脱して出来たのが「ほっともっと」だったんだ(´・ω・`)

ほっともっとどうなるんだ(;´Д`)ただ九州の生まれなんでプレナス のべんとうしか食べたことないけど,,, &lt;<ほっかほっか亭>「ほっともっと」に逆転勝訴 東京高裁&gt; bit.ly/RagjW0

ほっともっとってほっかほっか亭から改名しただけの存在度と思ってた(震え声 <<ほっかほっか亭>「ほっともっと」に逆転勝訴 東京高裁> nico.ms/nw402786 #niconews

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