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「寒い部屋の方必見!」 節電しながら身も財布も暖かくなる方法

そろそろ気温も下がり、冬が近づいてきました。冬の怖さは寒さだけではありません、エアコン、コタツ、電気ヒーター諸々にかかる電気代が怖いという方々も多いでしょう。でも毛布にくるまるだけじゃ嫌だし、どうにかしてでも暖かくなりたい。そんな人のために節電しつつ身も財布もあったかくなる方法をまとめました。

更新日: 2014年12月09日

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この記事は私がまとめました

ikuo00ukさん

寒いこの時期、節電しながら温かくなる方法とは?

寒い寒い冬がやってきました。
暖房をガンガンつけたいところですが電気代も辛い…

節電しながら身も財布も暖かくなる方法まとめてみました。

心は... QT @wollefddo: “寒い冬必見” 節電しながら身も財布も暖かくなる方法 - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213505819…

残念ながらありません。恋人でも作ってください。

■部屋全体を暖かくしたいとき

最新のエアコンはだいぶ電気代を節約することができます。
思い切って買い換えるのもありです。

扇風機やサーキュレーターを天井のほうに向けて動かす、暖かい空気が部屋全体に行き渡り、部屋全体を暖めることができます

扇風機は夏だけのものではありません。

一般的に、1度温度を下げると10%の節電

外の気温と中の気温など環境によっていろいろ変わってはきます

エアコンをこまめに消すと40%も余計に電力がかかっていた

ちょっとくらい外に出たりする場合はつけっぱなしの方がお得です。

エアコンの室外機に少しお湯を掛けてやるとフルパワーで稼働する時間も短縮するため、節電。

お湯は熱湯じゃダメですよ! 50度くらいのやつを使いましょう

床下換気口を1月~2月の2ヶ月間、スチレンフォームのような断熱材で塞ぐと、約15%くらいの暖房費が節約できる

春になったら外しましょう。外さないとかびだらけ。

小物を使って、節電しながら暖める

植物には「蒸散」という働きがあります。
このおかげで水分が蒸発し、湿度が上がっていくのです。
部屋のインテリアにもなりますし一石二鳥です。

室温は同じでも『湿度』を10%上げるだけで、体感温度は1度上昇する

湿度を上げていきましょう。

ホットカーペットは、ダンボールをしくと暖かくなる

ホットカーペットは実はすごく電気を使います。なので節電のやりがいがありますね。

サイズは小さめにしましょう!大きくてもほとんど意味が無いです。

ホットカーペットの下に段ボールを敷くと、「中」「高」は使わなくなる

熱を逃がさないことが大切です。段ボールはコスト0円ですしね

温めた熱は、逃さないことが何よりも大切

これが一番重要といっても過言ではないかもしれません。
いくら節電して熱を溜めたとしても逃がしたら元も子もないのですから

換気扇を回すと、部屋の暖かさが逃げてしまうといった非効率なデメリット

最低限の換気をしましょう。もちろん換気しないのはダメですよ!

窓の下の方に防寒シート、厚手のカーテンをする

冷気は下から入ってきます、なのでそこに蓋をする感覚です。

結露シートを窓に張る(結露は室温が下がる原因)

大事なことです。結露シートペタペタ張りましょう。長期的にみれば安上がりです。

■個別に暖かくしたいとき

冬の定番。コタツ
コタツのぬくぬくした中でみかんを食べるのは何とも言えない愉悦感がありますよね。

コタツの電気代は1時間約4円以下なんですよ!

定格消費電力1000~1200Wは当たり前のエアコンに対し、こたつは500~600Wクラスが主流。しかもいったん温度が上がってからの保温状態では、こたつはほとんど電力を消費しない

つまり長く使えば使うほど、こたつは有効なんです!

こたつの中に湯たんぽを入れるとすぐ暖まれる。

これはかなり役立つ情報です。

そんな人にはこちら少々貧乏くさくなりますが、ためになるものばかりです。

足元を温めるには、ブランケットやひざ掛けをかけるほか、靴下を重ね履きする

机上で作業する際はこちらが定番ですね。 コストは0です

足の血流を好くするために、足を伸ばして縮めるを繰り返す。

運動は大事ですよね、タダだし、寝る前にやりましょう

■ご飯で体をぽかぽかにする

身体を暖める食材はかぼちゃ・にんじん・ごぼう・たまねぎ・りんご・生姜など。

生姜はすりおろして紅茶にも入れられますしね。

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