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kaoco84さん

◆婿取婚

婿取婚(むことりこん)とは、男性(夫)が女性(妻)に嫁ぐ形態の結婚の事である。

ただし、法的に定められた制度ではない。

結納金は妻側から夫側へ支払われる

(但し、近年は婿取り婚でなくとも結納自体を行わないケースが増えている)。

◆婿(ムコ)とは

1.婚姻時に女性側の姓に改正すること

「婿に入る・嫁にいく」という制度は今は存在しません
結婚した時点で、どちらの姓を選ぼうと、男は婿、女は嫁になります

2.戸籍筆頭者と世帯主が妻になる

・後からの変更可能。
・どちらが世帯主でも税金などは変わらない。

3.嫁の両親の財産の相続権はない

義両親の遺産相続の権利は全くなく奥さんが子供として受け取る。

普通女性が嫁に行く場合、養子縁組は組まない。

・妻が先に死んで妻の両親の面倒を見たとしても、相続権はない。
・遺言書がある場合相続可能。
・贈与となる場合、税金が高い。

◆婿養子とは

1.女性側の両親と養子縁組をし、それから入籍すること

「婚姻届」と「養子縁組」の二つの届けを提出する必要がある。

婿養子とは俗語で、正確には、男性側が女性側の両親と「養子縁組」することをいいます。

2.戸籍筆頭者が夫となる

3.義両親の相続権がある

・法廷相続人が増えるため、相続税控除額が増える。
・実親との親子関係は終了しないため、実親の相続人であることにかわりない。

4.両方の両親に扶養義務が生ずる

民法では親族互いの扶養義務を定めていて、養子になっても今のご両親に対する扶養義務は継続します。新たに相手のご両親に対しても扶養義務が生まれます。

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