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円安はいいことばかりじゃない!円安になった時のデメリット

円安になると国内の輸出企業が潤って日本はウハウハ!というような意見もありますが、残念ながらいいことばかりではないようです。

更新日: 2014年01月25日

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goku2956さん

★電気料金が上がる

電気料金の引き上げなど国内の高コスト要因となり、
輸出競争力の回復効果をそぐ一面がある

円安になると輸出企業の競争力が上がると言われますが、国内の電気料金が上がってしまうとせっかくの利益が減ってしまいます。

・・・一段の円安進行を予想する声も聞かれており、
「そうなれば火力発電向け燃料の調達コストがさらに
上がりかねない」と円安デメリットを懸念する向きも
あるようだ。

現在日本の原発はほとんど停止していて火力発電に頼っていますから、
円安になるとかなり影響がありそうです。

★輸入品の価格が上がる

食料では小麦粉や大豆の価格が上がると影響が大きそうです。

海外で安く作っていた衣料品も影響を受けそうです。

★ガソリンの価格が上がる

Q: レギュラーガソリン価格が150円近くへ
    値上がりしています。なぜですか?

 A: 理由は2つ。「原油の上昇」と「為替の円安」です。

ガソリンが上がるとタクシーやバスの料金が上がる可能性もあります。

★海外旅行に行きづらくなる

1985年のプラザ合意の前は1ドルは240円もしていて、
海外旅行に行けるのは芸能人やお金持ちだけでした。

普通の人が海外旅行をするのは(円という通貨の力が
足りないために)ほとんど不可能だったのです。

★上記のことを総合すると、「消費が低迷する」

このように連鎖的に商品の価格が上昇すると、
消費者は、生活に必要な品物以外の、贅沢品や
耐久財への消費が手控えられます。

▼関連リンク

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