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「世界で一番○○」な動物・生物の画像

衝撃的な画像に驚かされる全て本物の世界で一番の生き物たち。遭遇したら気絶しかねないほど巨大な生き物たちの写真いろいろ。

更新日: 2012年11月04日

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現存する最大の動物種であるだけでなく、かつて地球上に存在した確認されている限りの恐竜や動物を含めても、あらゆる既知の動物の中で最大の種であり、記録では体長34メートルのものまで確認されている。

現在知られている個体記録の信頼に足る最大値は体長約13.7mである。
卵は長径30cm、短径9cmに達するものもあり、メスの胎内で孵化した後、40cmから60cmに達した状態で出産される。約30年で成熟し、60年から70年ほどを生きる。なかには150年を生きるとの説もある。

オスの成鳥となると全長230cm、体重135kgにも達し、現生する鳥類では最大種である。
キック力が強力で、一説には100平方センチ当たり4.8tの圧力があるといわれる。

現生の爬虫類の中では最大級の一種であり、全長5-7m。
地域によっては河川の上流域や湖、池沼などの淡水域にも生息する。海水に対する耐性が強く、海流に乗り沖合に出て島嶼などへ移動することもある。

ベニクラゲは世界中の温帯から熱帯の海域に生息し、日本でも全国の沿岸で見ることができる。成長しても傘の大きさが約1cmの小さなクラゲ。
ベニクラゲは衰弱した後、消滅せずに海底の岩などに付着し、クラゲの成長段階である“ポリプ”と呼ばれる状態に“若返り”し、再び成長をはじめる。このことから、ベニクラゲは不老不死のクラゲと呼ばれている。

出典labaq.com

最大全長150センチメートル。
オオサンショウウオは特別天然記念物であり、捕獲して食利用することは不可能だが、特別天然記念物の指定を受けるまでは、貴重な蛋白源として食用としていた地方も多い。

食性は動物食で、主に1.8キログラム以下の鳥類を食べる。獲物は飛翔しながら後肢で捕えたり、水面に叩きつけて捕える。急降下時の速度は、飼育しているハヤブサに疑似餌を捕らえさせるという手法で計測したところ、時速390kmを記録した。

非常に大きなイカで、日本での発見例は外套長1.8m、触腕を含めると6.5mにもなるという。ヨーロッパで発見されたタイセイヨウダイオウイカ(テイオウイカとも云う)で、特に大きなものは体長20mを超える。

ダイオウイカの吸盤には鋸状の硬い歯が円形をなして備えられており、獲物を捕獲する際にはこれを相手の体に食い込ませることで強く絡みつくと考えられている。ダイオウイカと争った形跡のある鯨の死体も見つかっている。

最大級のナマコであるクレナイオオイカリナマコは体長4.5m・直径10cmに達する。

体は繊細で脆く、水圧の急激な変化によって容易に崩壊するため、生体の捕獲にはいまだ成功していない。
深海に生息するクダクラゲの一種。全体の長さは40mを超えることもあり、世界最長の動物として知られる。

デンキウナギの発電器官は、筋肉の細胞が「発電板」という細胞に変化したものである。
最高電圧600-800 V ・電流1 A にも達する強力な電気を発生させることができる。ただし、この高電圧は約1000分の1秒ほどしか持続しない。デンキウナギはもっと弱い電流の電場を作ることもでき、弱い電場を作ることにより、濁った水中で障害物や獲物を探知していると考えられている。

出典ameblo.jp

成魚は全長3.3mに達する。高速遊泳を行うことで知られるカジキ類の中でも最も速く泳ぎ、水中最速の動物である。その速度は54ノット(100km/h)を超えるといわれる。背鰭は、獲物を追って急旋回する時などに大きく広げる。

最大で全長3.3 m、体重2.3 t にもおよび、世界最大の硬骨魚のひとつである。マンボウは生息水深を一定させず、表層から水深800m程度までの間を往復していることが明らかにされている。

オーストラリアウンバチクラゲ、通称は属名であるキロネックス。体長40 - 50cmほどの傘の下に最多60本ほどの腕を持ち、腕の長さは最長4.5mにも達する。地球上で一番毒性が強いクラゲとして知られ、長い触手の中の50億本もある刺胞針からの毒は激烈であり、人間でも刺されてから、僅か数分足らずで死亡した例がある。

全長は3mほどであることが多いが、最大では11m、体重272kgに達した個体が報告されており、現生する硬骨魚類の中では現在のところ世界最長の種。
生息域は陸から離れた外洋の深海であり、人前に姿を現すことは滅多にない。

カニ類の中では系統的に古い種で、生きている化石とよばれる。脚は非常に細長いが、さらに成体のオスでは鋏脚が脚よりも長くなり、大きなオスが鋏脚を広げると3mを超える。

グレートバリア島や山間部など、天敵のネズミやイタチのいないわずかなエリアにのみ残存する世界最大のコオロギ。体長は約9cm、重さ70gにも達する。
名前は「醜きものたちの神」を意味するマオリ語名。

等脚類としては世界最大であり、体長は20-40センチメートルで、最大50センチ近くにもなる巨大な種である。
「海の掃除屋」と呼ばれ、深海底で餌となる動物の死骸が落ちてくるのを待っていて、餌を見つけたらそこへ寄って、食事にかかる。非常に貪欲で餌は大型魚類やクジラなどの各種動物の死骸や、弱った動物にヒトデなども食す。

ワレアピグミーシーホースは成長しても体長2.5cmにもみたない新種のタツノオトシゴ。

出典labaq.com

全長4~6cm、オスがやや小さい。体重2gと鳥類の中で最小、最軽量。また、卵も同様に鳥類一小さく、最軽量で、長さ6・5mm、重量約0・3g。

頭胴長45-49mm、尾長約27-31mm、体重約1.5-1.8gで、世界で一番小さい哺乳類。

世界最大のミミズはアフリカに生息する「ミクロカエトゥス・ラピ」という種で、 通常の状態で長さ6、7m、太さ2cmというキングサイズ。

マレーシアのジャングルなどに生息する巨大な昆虫。世界最重量の昆虫といわれるメスは体長20cm、重さは500gにもなる。

コンドルの大きさは、クチバシから尾の先までがおよそ1.2m、両翼の端から端の長さがおよそ3mで、10kg以上になる。翼長ではもっと大きい鳥もあるが、翼の幅(前の縁から後ろの縁までの長さ)が極端に大きく、翼の面積がたいへん広くなっている。これは上昇気流に乗って空高く舞い上がるのに適している。

ゴライアスガエルといい、頭の先からお尻までで、全長30センチメートル以上に成長する。

殻長2m近く、重量200kgを超えることがある。 サンゴ礁の海域に生息し、生時には海底で上を向いて殻を半ば開き、その間にふくらんだ外套膜を見せている。この部分に褐虫藻を持ち、光合成を行わせている。

世界最大のクモとして知られ、体長は10cm近くになり、脚を拡げると幅20cmを越える。最大級個体となると、広げた大人の両手の平よりも大きい。体色は褐色がかった赤色。体中に身を守るための刺激毛を生やし、危険を察すると腹部の刺激毛を蹴り飛ばす。

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