■赤司征十郎(あかし せいじゅうろう)

「キセキの世代」のキャプテンであり、帝光中の元主将。バスケ選手としては小柄な身長と、オッドアイが特徴。将棋を好む。
普段は礼儀正しく物腰の柔らかい少年だが、対面した者が威圧感を覚えるほどの風格も持つ。また、初対面で赤司の言葉に背いた火神を鋏で突き刺そうとし、「僕に逆らう奴は親でも殺す」と言い放つなど、自分の意に背く者に対しては容赦のない一面も見せる。ストイックに自らを鍛え上げる姿勢の持ち主だが、それは勝利に餓えているのではなく、「勝利は生きていく上であって当然の基礎代謝のようなもの」という哲学に基いてのこと。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【黒バス】 第1回 黒子のバスケ名台詞 結果発表

第1回 黒子のバスケ名台詞 結果発表まとめです。コミック19巻参照です。

このまとめを見る