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PS2の名作・良作ゲームまとめ

プレイステーション2(PS2)の名作・良作で巷で挙げられている面白い・おすすめなゲームをまとめてみました。

更新日: 2015年11月29日

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smile_sanさん

▼PS1の名作・良作ゲームはこちら

2001年

2001年3月22日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)より発売。
架空の世界「ルーナティア」を舞台とし、主人公・クロノアが「泪の海」の岸に打ち上げられているところを、巫女見習いの少女・ロロに発見されるところから物語は始まる。神秘の力を持つ「四つの鐘」により調和の保たれていた世界に、闇の力を持つ「五つ目の鐘」が生まれ、ルーナティアは破滅の危機にあった。ロロに協力を求められ、わけもわからぬままに冒険を始めるうち、世界を混乱に陥れようとする「女空賊」レオリナと対立し、クロノアはルーナティアを救うために4つの国を冒険することになる。

2001年6月28日にアルゼから発売。
シャドウハーツシリーズの第一作目。1913年の中国大陸及びヨーロッパを舞台にしたRPGで、プレイステーション用ゲームソフト「クーデルカ」の15年後の世界を描く。
中世でもSFでも現代でもない現実の近代を舞台にしており、当時としては非常に美しいグラフィック・ムービー。

2001年7月19日にスクウェア(現スクウェアエニックス)から発売。「FFVII」を除いてほぼ全てが欧州風の世界観を取り入れているのに対し、本作は東洋風の世界観が多く取り込まれており、異色の作品である。

プレイステーション2におけるファイナルファンタジーシリーズ最初の作品で、日本国内販売本数約230万本で、プレイステーション2のソフトとしては初めてダブルミリオンを突破した。

同シリーズとしては初めてキャラクターボイスが採用され、よりストーリー重視の作品となり、ドラマチックな仕上がりとなった。

2001年8月23日にカプコンから発売。
勧善懲悪の単純なストーリーでありながら、細部まで作りこまれたシンプルでかつ華麗でスピーディーなアクション性と硬派な難易度、豊富なアルゴリズムを持つ敵キャラとの緊張感溢れる駆け引き、またそこに起因する回避の妙、そして派手に敵を倒していく爽快感が人気を呼び、後にカプコンの看板タイトルとしてシリーズ化される。

2001年9月6日にバンダイ(現バンダイナムコ)より発売。アニメ作品群「ガンダムシリーズ」の一つで、宇宙世紀の一年戦争を舞台とする、全13ミッションからなるリアルタイム戦術級シミュレーションゲーム。

プレイヤーはジオン公国軍の闇夜のフェンリル隊の指揮官となり、リアルタイムで変動する戦況に応じて隊員の乗ったモビルスーツ(MS)の進軍ルートやフォーメーションを指示する事で、任務を遂行していく。

2001年9月20日にコーエーより発売。

「真・三國無双シリーズ」の第2作。武将、ステージが大幅に増え、使用可能なキャラは41人になった。攻撃モーションの追加、アイテム装備・武器収集システムの採用、ステージ、キャラクターの増加等、やや荒削りな点が否めなかった前作に比べパワーアップの程は一目瞭然。
無双シリーズの醍醐味と言える、多数の敵をなぎ倒し、戦局を変化させる快感。これを非常にシンプルに味わうことができ、現在でもこの作品をシリーズ最高傑作と呼ぶファンも多いとか。2002年1月、出荷本数日米合計100万本を記録。

無双シリーズで初めてDVD-ROMを採用した作品でもある。

2001年11月29日にコナミより発売。
メタルギアシリーズ第4作目、メタルギアソリッドシリーズ第2作目にあたり、MEME(文化的遺伝子)をテーマに、前作『メタルギアソリッド』(シャドー・モセス事件)の後の世界を描いている。
主人公はこれまでのシリーズと同じく、スネークでありながら、新キャラクターである雷電をフィーチャーとしたストーリーも用意されており、プレイヤーはゲーム前半はスネークを、後半は雷電を操作する。
今作からプラットフォームがプレイステーション2に移行され、グラフィックやシステム面での性能が向上し、要所にポリゴンデモムービーを挿入することで映画のような演出も可能になった。

2001年12月6日にソニー・コンピュータエンタテインメントにより開発・発売された日本のアクションアドベンチャーゲーム。
角が生えたために生贄として謎の古城に閉じ込められた少年イコが、そこで出会った言葉の通じない少女ヨルダの手を取り、彼女を守りつつ共に古城から脱出する内容のアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは必要に応じて「手を繋いでヒロインと共に先へ進む」状況と、「手を放して主人公を自由に行動させる」状況を切り替えながらゲームを進めていく。

2002年

2002年3月28日にスクウェアより発売。
ウォルト・ディズニー社とスクウェア(現スクウェア・エニックス)の提携により、ディズニーキャラクターの世界を題材とした世界観で制作された。
ディズニーキャラクターと、ゲスト出演したファイナルファンタジーシリーズのキャラクターとのコラボレーションも話題を集めた。また、そのファイナルファンタジーシリーズのキャラクターデザイン(『VII』『VIII』『X』など)の野村哲也が初めてディレクターを務めたこと、宇多田ヒカルが『光』で主題歌を担当したことでも有名。

2002年8月29日にKIDより発売。
同じ時間が何度も循環するループもののゲーム『infinity』シリーズの第2作目であり、最高傑作と呼ばれる。作中に仕掛けられたトリックの巧みさで知られており、ネタバレを忌避し感動を共有しようというファン意識から、プレイ後の感想が書かれたホームページではしばしば「全員クリア後に読んでください」という注意書きがなされていた。

2002年8月29日にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売。開発はロボット系ゲームで有名なサンドロット。

突如、世界各地に現れ、破壊の限りを尽くす謎の巨大人型兵器“ヴォルガーラ”と人類の戦いを描く。
本作の最大の特徴は、主人公(プレイヤー)がロボットの内部に乗り込む“コックピット 方式”ではなく、漫画『鉄人28号』のようにコントローラーによる“遠隔操作”を採用していることである。そのため、ロボットを第三者的に見る主人公の視点がそのままゲーム画面になる。

2002年11月28日にソニー・コンピュータエンタテインメントより発売。ジャンルはアクションRPG。

前作「ダーククラウド」と設定・ストーリーは全く異なるが、入るたびにマップがランダム生成されるダンジョン・ジオラマ・武器成長など、ほとんどのシステムを受け継いでいる。いわゆるやりこみ要素が豊富なのも、前作と共通である。

母親に会うために町を出た機械弄り好きの少年・ユリスが、100年後の未来から来た王女・モニカと出会い、闇の支配者・グリフォン大帝から世界を救うため立ち向かう」という王道ストーリー。

2002年1月31日にエニックス(現スクウェア・エニックス)が発売。『グランディアX』とも略される。

グランディアシリーズの特徴的な戦闘システムを更に発展させた「戦う楽しさ」を前面に押し出した、システム重視のゲーム内容となっている。
物語もダンジョンの探索が主題となっており、ストーリー性よりもゲーム性に重きを置いている。
また本作ではシリーズ初の試みとして、入るたびに構造が変化するダンジョンが用意されるなど、クリア後も楽しめるやりこみ要素が豊富に存在する。

2003年

2003年2月13日にコナミより発売。画像は2004年1月13日発売のSpecial Edition。

コナミのSFロボットゲームを主軸とした企画・シリーズ『ZONE OF THE ENDERS(Z.O.E.)』 における作品の一つで、2001年3月にPS2で発売された一作目 『ZONE OF THE ENDERS』(通称「無印Z.O.E.」) の続編。

前作の『ZONE OF THE ENDERS Z.O.E』で不評だった点や不満が出た部分などがあらかた改善されており、結果として良作となった作品。

2003年6月26日にガストより発売。
錬金術でアイテムを調合するのが特徴のRPG「アトリエシリーズ」の5作目であり、シリーズ最高傑作とも言われている。

2003年11月6日にソニーから発売。
SIRENは昭和78年(作中では「昭和」の年号が続いている設定である)の日本を舞台に、土着的・民俗的なモチーフを題材とした3Dアクションホラーゲームである。一種のテレパシーのように敵が見ている映像を盗み見る、「視界ジャック」というシステムを特徴としている。
難解なストーリー構成や謎をあえて残したまま終わるエンディング、また近年の和製ゲームの中でも群を抜いた難易度などは賛否両論あるものの、ホラーゲームには珍しい日本的テーマや独特のストーリー、挑戦的なシステムなどから一部で熱狂的な人気を集めた。

2004年

2004年2月19日にアルゼから発売された。
『シャドウハーツ』の続編。前作のバッドエンディングの続きとなっている。
グラフィックはモーションキャプチャを使う事で大幅に向上し、ロード時間やエンカウント率といったゲームバランスも調整されている。また、ムービーシーンも大幅に増えており、グロテスクな部分を減らしつつコメディやパロディ要素が増えている。

2004年3月18日にナムコから発売。
大コスモの王様(大きい)が酔った勢いで星空を破壊してしまったため、尻拭いとして王子(5cm)がモノだらけの地球で塊を転がして大きくし、それを夜空に浮かべ星空を再生させるというストーリー。
アナログスティック2本を使って塊(カタマリ)を動かしモノを巻き込み大きくしていく。最初は小さいモノしか巻き込めないが、最終的には人・車・ビル・飛行機・自然現象まで巻き込めるようになる。ゲームスタート直後は障害物になっているものでも、塊が大きくなると巻き込むことができ、豪快なゲームデザインが楽しい。

2004年7月22日にコナミより発売。
横スクロールSTGの金字塔である「グラディウスシリーズ」のナンバリングタイトル5作目。開発を担当したのは、元コナミ社員によって設立された株式会社トレジャー。同社のオリジナルシューティング斑鳩の開発チームによって製作された。
これまでのシリーズ作品と比べ、システム面やステージ構成面、そして演出面などに積極的に変更が加えられている。中でも大きな変更は「オプション・コントロール」の導入であり、これによって従来のオプションを使った戦略をさらに拡張している。また、弾幕系シューティングの要素が取り入れられている。

2004年9月16日にアトラスより発売。
「ロゼッタ協会」というオーパーツの発見と適正な管理を担う国際的なトレジャーハンター(超古代文明の遺産探し屋)組織の新進気鋭の一員、葉佩九龍(はばきくろう) は、日本国東京都新宿区の全寮制高校、私立天香(かみよし)学園高等学校の地下にある古代遺跡を調べるよう命を受け、転校生として潜入し調査を開始する。遺跡を調べるにつれて、学園で権力を握る《生徒会》と日本の歴史に隠された事実を知る事になる。

2005年

2005年2月10日にバンダイから発売。PS2の対戦格闘ゲーム『ドラゴンボールZ』シリーズ第3弾。

グラフィックや演出などがさらに改良され、劇場版アニメやテレビアニメ『ドラゴンボールGT』のキャラクターが登場している。

新要素として、Z2からは「見極め」「追い撃ち」「ドラゴンラッシュ」等のシステムが追加された。

2005年4月21日にスクウェア・エニックスより発売。1992年に発売された『ロマンシング サ・ガ』のリメイク作品。フルボイス・3D化に加えて、ゲームシステムは大幅に変更・追加されており、「ストーリーや設定が同じだけでシステムが全然別物の新作」といえるほどのアレンジぶりである。

2005年6月30日にアイレムソフトウェアエンジニアリングから発売。

現実とは違う発展を遂げた、もうひとつの産業革命期で、トロットビークルと呼ばれるロボットを操り激動の時代を生き抜くゲーム。

ゲームの特徴としては、他のアイレム作品の例に漏れず、高い自由度が売りである。主に選択肢の。
選択肢によっては主人公を善人にすることも出来るし、悪の秘密結社のボスにすることすら可能である。
また、手に入れた衣装を自分で好きなように着ることが出来、それがゲーム画面にも反映される。

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このまとめへのコメント1

  • 征戦エクスカリバーさん|2013.06.21

    今はスマホゲームばかりですが、昔はプレステ2は超やっていました。

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