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フィリピン留学と欧米留学を比較。フィリピン留学のメリット・デメリット

雑誌でよく特集されているフィリピン留学と欧米留学を比較しました。私自身もフィリピン留学体験者なので、フィリピン留学の現状を知ってもらいたいと思いまとめています。

更新日: 2012年11月19日

sherllyさん

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雑誌やテレビで話題のフィリピン留学・セブ留学

私はセブ留学体験者です。行って良かったこともあれば、ここは辛かった、という部分もありました。自分の経験とインターネットに出ている様々な情報をまとめ、
フィリピン(セブ)留学と欧米への留学を徹底比較したいと思います。

フィリピン留学・セブ留学とは?

今まで語学留学と言えばアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドへ語学留学する方がほとんどでした。 そして留学といえば「お金がかかる」もので、誰もが気軽にチャレンジできる訳ではありませんでした。
しかしフィリピン留学では今までの留学のようにお金がかかりません。物価の安いフィリピンに語学学校を作ることで低予算の留学を可能にしました。また日本から距離が近いことや温暖な気候も魅力のひとつです。
しかしメリットもあればもちろんデメリットも。
もう少し詳しくそれぞれのメリットデメリットを掘り下げたいと思います。

値段を比較

・フィリピン留学 1ヶ月15万(全て込み)

フィリピン留学する際の費用目安は、約13万円/月 として考えていると良いでしょう。留学費用は外国為替レート・コース種類・学生寮の部屋タイプによっても変わります。一般的に2人部屋の場合は、諸経費を含めて全てコミコミで 15万円/月 を想定しておきましょう。

・イギリス留学 1ヶ月 約41万(全て込み)

・カナダ留学 1ヶ月 約38万(全て込み)

・フィリピンは物価も安い

ミネラルウォーター 約20円〜
ビール 約50円〜
ジプニー(乗り合いバス)約16円〜
タクシー初乗り 約80円〜
マッサージ1時間 約300円〜

外食してお酒を飲んでお腹いっぱい食べても1人800円程度。
ローカル向けのお店であれば1人100円程度。
休日に遊びに行ってもお金がかからない。生活費・滞在費が安く住むのはありがたい。

イギリスやアメリカはほとんど日本と物価が変わらないので(野菜やフルーツは日本よりかなり安いけれど)外で遊ぶとなると日本にいるのと変わらないくらいのお金が必要になる。
留学中はバイトも仕事もしていないはずなので、日本と同じだけお金がかかるのは少し痛い。

授業の内容を比較

・フィリピンはマンツーマンレッスンが主流

安いだけでなく、授業の大半がマンツーマンで学習効果が高い。
日本と比べ物にならないぐらい安い物価、マンツーマン中心でしっかり学べる授業。

物価が安いので、当然、人件費も安い。だから何ができるのかと言えば、マンツーマン主体のレッスンです。
フィリピンの英語学校は一日4~6時間のマンツーマンレッスンが中心。グループクラスは補足的についているという感じです。そのグループも多くて10人程度です。会話量は欧米留学の100倍とも言われています

・欧米はグループレッスンが中心

欧米の語学留学は、30人程度のグループでレッスンを受けるのが基本的な授業スタイル。一人が話す時間はたかが知れています。しかも、シャイな日本人はあまり積極的に発言しません。

アメリカ留学では1クラス10~15人が一般的で、学校によっては20人を超えるところもあります。1クラス人数が多いので、質問もしにくいですし、発言機会も限られます。

もちろん欧米でマンツーマンレッスンを受講することも可能でしょうが、その分お値段が高くなるでしょう。

フィリピン留学のデメリットって何?

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sherllyさん

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