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英国王のスピーチ

更新日: 2017年08月14日

twcritiqueさん

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ジョージ6世(英語: George VI、アルバート・フレデリック・アーサー・ジョージ・ウィンザー、英語: Albert Frederick Arthur George Windsor、1895年12月14日 - 1952年2月6日)は、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)ならびに海外自治領(The British Dominions beyond the Sea)の国王(在位:1936年12月11日 - 1952年2月6日)、インド皇帝(在位:1936年 - 1947年)。現女王エリザベス2世の父。

1936年に兄エドワード8世が、アメリカ人で離婚歴があり、さらに当時イギリスと対立を深めていたドイツとの関係が深いと噂されたウォリス・シンプソン夫人と結婚するために同年12月に退位したため、急遽国王として即位しなければならなくなった。生来引っ込み思案な性格だったヨーク公は、この事態を最も恐れており、即位が正式に決まった際にはルイス・マウントバッテンに対して「これは酷いよ。私は何の準備も、何の勉強もしてこなかった。子供の頃から国王になるように教育を受けていたのはデイヴィッド(エドワード8世)の方なんだから。国事に関する書類なんかこれまで一度も見たことなんか無いんだよ。そもそも、私は一介の海軍士官に過ぎないんだ。海軍将校としての仕事以外は、これまで何もやったことの無い人間なんだよ」

元々吃音を抱えていたことから、普段から内向的で口数が少なく、公の式典などで挨拶したり、放送局のマイクを前に話をすることが非常に苦手であったにも関わらず、王妃と共に幾度となくラジオ番組に出演し、前線の兵士や地下抵抗勢力に激励のメッセージを送り続けた。戦時中、後方勤務の兵士や民間人の勇敢な行為に対して、これを称揚するためジョージ・クロスが創設された。

英国王のスピーチよかった(´ω`)似たような業界目指してるから余計に。

「英国王のスピーチ」良かった。第2次大戦前をにしてジョージ6世(現エリザベス女王の父)と国王の吃音を治すローグの友情、国王とローグの家族愛が描かれた秀作だった。国王も1人の人間なんだよね…

英国王のスピーチを見て、そういえば私ちっちゃいときよくどもってたなーって思い出した。いつの間にかなくなってたから忘れてた。中高のどっかまであった気がする。

@babachan0718 英国王のスピーチの練習風景が面白いし、最後はハラハラしながらホッてなりますね♪

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