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意外な関係?!【神撃のバハムート】元ネタ神話まとめ

神撃のバハムートに出てくるカードの、元になっている神話や、伝承と人物関係をまとめていきます。

更新日: 2015年08月07日

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yakomoeさん

伝承・伝説・歴史上の人物

1284年頃、ドイツの街ハーメルンで発生した災厄を伝える伝承。

ネズミ被害に困っていたハーメルンの人々を、ある日笛吹き男がやってきた助けた。しかし人々は報酬を出ししぶったため、笛吹き男は怒り、ハーメルンの子供達を街から連れ去った。

この笛吹き男は魔法使いとされている。

ロシアに伝わる霜の精で、不注意な旅人がいると凍えさせてしまう「吹雪おじさん」。

ロシア版サンタクロースであり、孫娘のスネグーラチカ(雪娘の意)と一緒にクリスマスに登場する。

北欧地方に伝わる最古の伝承のひとつで、英雄ベオウルフの冒険譚が語られている。

ベオウルフの剣「フルンティング」は、血をすすって硬さを増す魔剣とされる。しかし、怪物退治に通用せず、あまり役にたたなかった。

フィンランド叙事詩「カレワラ」に登場する大気の精。天地創造をおこなった、母なる精霊とされている。

紀元前51年から30年に実在した、、古代エジプトプトレマイオス朝最後のファラオ。絶世の美女とされる。

父王が亡くなったあと、弟のプトレマイオス13世と結婚して、共同で即位したが、異なる政策をとっていたため対立。

クレオパトラは、カエサルとアントニウスというローマの英雄2人を虜にして、ローマの後ろ盾を得ていたが、アントニウスの失脚を期にローマ軍に攻め込まれ、コブラに噛ませて自殺したとされる。

5世紀頃バルト海に実在したとされる女海賊。

もとはスカンジナビアの王女だったが、デンマークの皇太子と結婚することになると、女海賊団を結成して逃亡。すぐに有名となった。

その後皇太子はアルビダを探しだし対決。彼女を捕まえ、無事結婚した。

紀元前共和政ローマ期の剣闘士で、「スパルタクカスの反乱」と呼ばれる第三次奴隷戦争の指導者。

ローマの奴隷だったスパルタカスは、ある日仲間ともに脱走。数万から十数万人の反乱軍となってローマ軍を打ち破った。

クラッススがローマ軍の指揮官に就任すると、反乱軍は追い詰められ、スパルタカスは戦死。反乱軍は鎮圧された。

1400年頃のフランスに実在した女性で、百年戦争の際に神託を受け活躍したカトリック教の聖人。

大天使ミカエルの神託を受け、イギリスに包囲されていた都市オルレアンの解放を進言。自らも旗持ちとして前線に加わった。

コンピエーニュの戦いで捕えられたジャンヌは、異端者として裁判にかけられ、処刑された。

インド神話

インド神話とはインドに伝わる神話である。特にバラモン教、ヒンドゥー教に伝わるものを指す。

ヒンドゥー教の三最高神の一柱で、破壊を司る神。

世界の寿命が尽きた時、世界を破壊して次の世界創造に備える役目を持っている。

妻にパールヴァティー、子にガネーシャがいる。
ナンディンと呼ばれる牛に乗っている。

インド神話に登場する火神で、赤色の体に、炎の衣をまとっている。

あらゆる火、特に祭事の火を神格化したものであり、地上の人間と天上の神との仲介者の役割も持つ。

三界(天・空・地)のうち、空界をインドラ神とともに占める風の神。

ガチョウの姿をした神鳥。純粋さや神の知識などを司る。
三最高神の一柱ブラフマーの乗り物。

「ラーマーヤナ」などに登場する、水の精または海の精。

若い女性の姿をしており、その美貌で修行中の人間を誘惑して堕落させる。

「リグ・ヴェーダ」などに登場する巨大な蛇で、アスラ(魔族)のひとり。干ばつを発生させる。

4本の腕と1本の尾をもつアスラ(魔族)。
日蝕や月蝕を起こす。

バビロニア神話

バビロニア神話は、メソポタミアのあたりに伝わる神話・伝説のことである。世界で最も古い神話とされている。

古代バビロニアにおける最高神で、魔術と知恵を司る水神。
鍬がシンボルとなっている。

母なる神ティアマットを殺害し、世界と人間を創造したと考えられている。

出典ameblo.jp

古代バビロニア神話に登場する女神で、全ての神々を生み出した母なる神とされる。

王位についていたが、権力を欲しがる一派に退位を迫られ、マルドゥークに殺された。

古代メソポタミアの図像、伝承に登場する霊獣で、ティアマットによって生み出された怪物の一体。

ギリシア神話

ギリシア神話は、古代ギリシアの諸民族に伝わった神話・伝説を中核として、様々な伝承や挿話の要素が組み込まれ累積してできあがった、世界の始まりと、神々そして英雄たちの物語である。

ギリシア神話 - ティーターンの神々

ティーターンは、ゼウスなどのオリュンポスの神々以前から存在する、古代の神々の家系である。

外洋の海流を神格化した神。
ウラノスとガイアの息子で、ティーターン一族の長兄。
妻テーテュースとの間に、何千もの子供をもうけた。

ヒュペリーオーンとテイアーの娘で、暁を司る女神。
兄弟に、太陽の神ヘーリオスと、月の神セレーネーがいる。

狩人オリオンと恋仲になるが、オリオンは偶然出会ったアルテミスと運命的な恋におち、出ていってしまった。

雄鶏を象徴とする太陽を司る神。
ヒュペリーオーンとテイアーの息子で、エーオースの兄。
また、パエトーンの父にあたる。

盲目のオリオンを助けた。

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