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この記事は私がまとめました

【初代・第5代・第7代・第10代】伊藤博文

言わずもがなの有名人
ふぐを下関で解禁した方ですね
最後は安重根に暗殺されてしまいました

【第3代・第9代】山縣有朋

「国軍の父」、「元老中の元老」、「日本軍閥の祖」の異名をとっているそうです。
正直あまり印象がない

【第11代・第13代・第15代】桂太郎

西園寺公望と交互に組閣したため、連続在職日数ではないが、在職日数は歴代1位。
連続在職日数1位の佐藤榮作も山口県出身
意外に愛嬌のある姿のおじいさんだったんですね

【第18代】寺内正毅

ビリケン宰相の異名をもつ
厳しい顔つきです

第18代内閣総理大臣の寺内正毅は、尖ったはげ頭をしていてしかも目が吊り上がっていたため、ビリケンにそっくりだった。また、寺内内閣は政党からの入閣がない非立憲(ヒリッケン)内閣だった。新聞はこの2つをひっかけて寺内のことを「ビリケン宰相」と揶揄した。寺内は、この愛称を気に入っていたらしく、ビリケン像を3体も購入していたという

意外にかわいい側面も

田中義一

狭心症の既往があった田中に天皇の叱責はやはり堪えた。退任後の田中はあまり人前に出ることもなく塞ぎがちだったという。内閣総辞職から3ヵ月もたたない1929年(昭和4年)9月28日、田中は貴族院議員当選祝賀会に主賓として出席するが、見るからに元気がなかった。そして翌29日午前6時、田中は急性の狭心症で帰らぬ人となった

案の定、悲しい最後です

田中の死により、幕末期より勢力を保ち続けた長州閥の流れは完全に途絶える事になった。

山口県これ以後も有名総理を排出しています

昭和天皇は、田中を叱責したことが内閣総辞職につながったばかりか、死に追いやる結果にもなったかもしれないということに責任を痛感し、以後は政府の方針に不満があっても一切口を挟まないことを決意した

【第56代・第57代】岸信介

「昭和の妖怪」の異名をとり、佐藤榮作は実弟、安倍晋三は外孫。

【第61代・第62代・第63代】佐藤榮作

非核三原則を打ち出した方です。
ノーベル平和賞を日本人で初めて受賞しました。

【第90代】安倍晋三

【第94代】菅直人

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このまとめへのコメント1

  • akaihoudouさん|2013.01.09

    菅直人は山口県出身ではない。嘘を書くのはやめなさい。

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