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砂が描く幾何学模様「クラドニ図形」が超凄い!

周波数に応じて幾何学模様の形が変わっていくのが凄いです。

更新日: 2012年10月22日

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ty0911さん

クラドニ図形とは

水平な板の上にまいた砂が、振動によって描き出す図形。ドイツの物理学者クラドニ(Ernst Florens Friedrich Chladni 1756-1827)が発見、板の振動状態も調べた。

実際の動画

(音量注意)音階に応じて刻々と幾何学模様が描かれていきます。不思議で思わず見とれてしまいます。

(音量注意)人が発する音に応じてタイムリーに様々な幾何学模様が生まれています。

(音量注意)外人のおじさんの声で模様ができてます。やってみたいw

(音量注意)女性がモーツァルトの楽曲を歌って、それに応じてクラドニ図形ができてます。

なぜ幾何学模様ができるのか

音を出して板を振動させると、板全体は一様に上下運動をするわけではなく、波をうつように運動します。大きく振動する部分(腹)では撒いておいたお塩がはじき飛ばされ、ほとんど振動しない部分(節)周辺にそれが集まってきます。その結果、幾何学模様が出てきます。
この腹と節の部分は、音の周波数(高さ)と板の大きさや硬さ等によって現れる場所が異なってきます。周波数を変えると模様が変化するのはこのためです。

出典http://blog6.riko.dendai.ac.jp/archives/55144446.html

勉強になりました。

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