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【マスコミ】米兵というだけで報道されないニュースです。「沖縄県北谷町で地元高齢者の命を救った」

【マスコミ】米兵というだけで報道されないニュースです。「沖縄県北谷町で地元高齢者の命を救った」

更新日: 2012年10月23日

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昨年12月17日、沖縄米海兵隊員が焼き肉屋で隣席の女性が苦しんでいる事に気付き、窒息していた女性の命を救った。写真は消防本部の表彰式だが、沖縄県2紙は消防の取材依頼を無視して黙殺した。こんな報道偏向は沖縄では日常茶飯事。支那の謀略は続く。 pic.twitter.com/4Sidpmjb

沖縄県北谷町でおきた、アメリカ兵による人命救助という素晴しいニュースを、県内新聞社2社に表彰があることを告げ、取材をと申し入れしたとのことですが、どこも取材には訪れなかったようです。

米兵というだけで報道されず【拡散希望】 twitlonger.com/show/jo3mod ニライ消防本部からの公式な情報 沖縄県北谷町でおきた、アメリカ兵による人命救助という素晴しいニュース その1 twitpic.com/b6kx0h

この善行が新聞や、他の報道機関での報道されたということは、今のところ確認が取れていません。

報道されなかった理由、それは当時、沖縄のメディアは、八重山教科書問題で敗北し、その代替として基地問題を煽り、民感情を悪化させることに汲々としていおり、

そのターゲットにしていた普天間基地に所属する海兵隊員が、沖縄の女性の命を救ったという事実が県民に伝われば、県民感情を好転させてしまうことを恐れたと、私は推測しています。

つまり、反米、反基地、オスプレイ反対の県民感情を煽ることが最優先にされ、人命救助という勇敢な行為が、米海兵隊員だということだけで封殺されたのです。
これが沖縄の言論空間の現実です。

米兵というだけで報道されず【拡散希望】 twitlonger.com/show/jo3mod ニライ消防本部からの公式な情報 沖縄県北谷町でおきた、アメリカ兵による人命救助という素晴しいニュース その2 twitpic.com/b6kx7d

米軍人の消防協力者表彰について(ニライ消防本部)

次の内容で、平成24年3月1日付けで比謝川行政事務組合ニライ消防本部にて、管理者(読谷村長 石嶺傳實)より表彰を行っています。
表彰は、平成24年春季火災予防週間の出発識にて行っております。
表彰者2名のうち、Edogard Cains(エドガード・ケインズ) 氏 民間人は欠席。

米兵というだけで報道されず【拡散希望】 twitlonger.com/show/jo3mod ニライ消防本部からの公式な情報 沖縄県北谷町でおきた、アメリカ兵による人命救助という素晴しいニュース その3 twitpic.com/b6kxct

1、表彰者

・Eric Hansen(エリック・ヘンセン) 氏 海兵隊普天間基地所属
・Edogard Cains(エドガード・ケインズ) 氏 民間人

2、表彰事案内容
平成23年12月17日、北谷町美浜の焼肉店で発生した救急事案において消防協力者表彰です。
Eric Hansen 氏と、Edogard Cains 氏が友人と食事中、隣の席の60代女性がもがき苦しんでいることに気付き、Eric Hansen 氏がハイムリック法を実施し、Edogard Cains 氏が補助しながらバイタル確認を行いました。

口腔内に約3cmの肉片を確認し、家族が皆で指でかきだし窒息が解除された事案です。
本事案は、ハイムリック法の知識と技術を活かし、迅速で的確なバイスタンダー行為によって、傷病者を見事に社会復帰に導いた、冷静で勇気のある行動に対しての表彰であります。

米兵というだけで報道されず【拡散希望】 twitlonger.com/show/jo3mod ニライ消防本部からの公式な情報 沖縄県北谷町でおきた、アメリカ兵による人命救助という素晴しいニュース その4 twitpic.com/b6kxht 

救助の様子

エリック・ハンセン伍長が海兵隊の訓練で学んだことを実践し、
北谷町美浜で地元高齢者の命を救った。
第二海兵航空支援飛行中隊の隊員であるハンセン伍長が、
友人のキャシー・リンカーさん、リサ・バービルさん、
マエロ・ケインズさんらと共に北谷町のレストランで
食事をしていると、パニック状態の人たちに気付いた。

「右側を見たら、喉に物を詰まらせた高齢女性の
家族が座っていて、家族のうち二人が
そのおばあさんの口に指を突っ込んで、
背中をたたいているのが目に留まったんです」

とリンカーさんは話した。

リンカーさんは、一緒のテーブルに座っている友人たちに
女性が喉を詰まらせて、その家族が助けを必要と
していることを告げた。

ハンセン伍長が高齢女性にハイムリック法を
行っていいか手まねで合図すると、
家族はためらうことなく同意してうなずいた

その女性の脈と呼吸の有無を確認すると、
どちらも止まっていたとハンセン伍長は述べた。
リンカーさんとバービルさんがレストランのスタッフに
救急隊を呼ぶように告げた。

「周りの人たちはショックで困惑状態でした。
ハイムリック法を開始し、その女性の背後に膝をついて座り、
ずっとハイムリック法を施すと少量のご飯と肉片を吐き出したんです」
とハンセン伍長は話した。

その直後の脈はなく呼吸も停止したので、
すぐに二度目のハイムリック法を施した。

「覚えているのは、自分の腕の中で死んでもらいたくない
ということです。諦めかけていた時に、ようやく人工呼吸で回復し、
大きなチキンの塊が口から出てきました。
するとその女性の脈は上昇し、ずっと咳き込んでいて、
それはその女性が健在であることの兆候でした」
とハンセン伍長は述べた。

救急隊が現場に到着したのは、
ハンセン伍長が二度目のハイムリック法を行って
無事に女性の命を救ってから約五分後のことだった。

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