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【スーツの価値は"色"で決まる!】カラーコーディネートの鉄則!

スーツは、ジャケット、パンツ、シャツ、ネクタイの色の構成をどうするかによって、全く印象が異なります。スーツのカラーコーディネートを色別で心得ていれば、たとえ高いスーツでなくても、お洒落に見えますし、社内や取引先であなたの評価を上げる事になるでしょう。

更新日: 2012年11月24日

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MediaMさん

メンズスーツのカラーコーディネート

ブルー系いってもネイビーからライトブルーまでその濃淡や明暗は様々です。ネイビーやブルー系のスーツは相手に知性的で信頼感のあるイメージを与えるため、ビジネスに向きのコーディネートと言えます。

裏を返すと無難で地味になりがちです。

ネイビー系のスーツは、無地だけでなくストライプなども取り入れたり、白いシャツならば模様が入っているものや、パステルカラーなどを合わせるとオシャレな印象にもなります。クレリックシャツも良いですね。」

ネクタイの彩度・明度を抑え目にあわせることだが、これも季節によっては、パステル系の色を持ってきた方が良い場合もある

無彩色のため基本的には全ての色がマッチします。どの色も相性が良く、同系色・反対色で組み合わせても問題ありません。しかし、モノトーンだけに白いシャツやダーク系ネクタイなど、ありきたりのパターンでは地味な印象を与えてしまいがちなので、シャツやネクタイに指し色を加え着こなしに変化をつけていきましょう。

落ち着いたイメージのグレーですが、シャツやネクタイの合わせ方によって、かなりイメージが変わってきます。

白いシャツに、コントラストの強い色のネクタイを合わせることで、垢ぬけたイメージになります。

顔色も映えますよ。濃い紺色の方がより顔が映えて見えます。

黒系のスーツはスタイリッシュに見せることもできますね。

真面目、落ち着いている、安心感。日本人の肌に一番合う色と言われています。

◆おすすめコーディネート
グレーorブラックのスーツ+ピンクorベージュ系のシャツ+ワインレッドのネクタイ

ブラウンは相手に円熟した印象を与えます。深みのあるブラウン系の濃淡は落ち着きと風格を感じさせます。

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