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正しい秋・冬スキンケアでお肌を乾燥から守ろう

急に冷え込み乾燥する季節がやってきました。夏と同じケアではお肌が乾燥に負けてしまいます。日頃の洗顔や保湿の方法を変えるだけなので今日からすぐ始められます。乾燥の季節もぷるぷる肌を保ちたいですね。

更新日: 2012年11月24日

sherllyさん

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肌にとって過酷な時期がやってきた・・・

気温が低く、乾燥する冬。肌にとっては1年でもっともシビアな季節です。かさつく、ハリがない、キメが乱れる、透明感がない…冬の肌は、悩みのオンパレード。この季節にしっかりとケアすることが大切です。

秋冬は、肌の新陳代謝が低下することから、ハリのない、キメの乱れた、透明感のない肌状態に陥ってしまいます。

乾燥をほっておくと・・・

乾燥した肌はしわになる原因になります。肌が乾燥するのは油分ではなく水分が不足するためでから、洗顔後は化粧水などでたっぷり水分を補給します。また、美肌づくりのために丁寧な保湿スキンケアを心がけましょう。

洗顔

乾燥の気になる季節は、肌への影響が大きい 洗顔 時のアイテムも慎重に選びたいところ。さっぱりとした洗い上がりのものでは、乾燥を促進させてしまう恐れがあるので要注意です。 肌を乾燥から守る!洗顔時の3か条は以下の通り。
1)キメの細かいたっぷりの泡で洗う
2)肌の温度に近い水温で洗い流す
3)水気はタオルで押さえるように拭き取る

化粧水は3回!

乾燥した空気や暖房でカサカサ乾燥気味のお肌には、水分をたっぷりと補給しましょう。特に行って欲しいのが、化粧水を3回与える方法です。やり方はとっても簡単です。
洗顔→化粧水→(浸透タイム)→化粧水→(浸透タイム)→化粧水を行うだけ。

コットンを使用した保湿パックも効果的

冬場乾燥がひどいときは、コットンに化粧水をたっぷりしみこませ、気になる部分に3~5分くらいのせておく「保湿パック」をするとお肌がしっとりしますよ。ぜひやってみてくださいね。

室内の湿度をあげる工夫を

加湿器はもちろん、観葉植物を置いたり、洗濯物を干したり、お湯を沸かしたり・・・暖房による乾燥を防ぐ工夫をすればよいのです。

外に出る時も対策をしよう

マフラーやマスクなどを上手に利用して、冷たい風に顔が直接触れないようにしましょう。また、夏と比べると紫外線量は減りますが、冬でも肌には紫外線が降り注いでおり、適切なケアをしていなければ冬でも日焼けしてしまいます。冬のスキンケアにもUVクリームを取り入れ、紫外線対策をしておきましょう。

マッサージのやりすぎは ×

最近は、エステや家庭で手軽に行っている人が多いフェイスマッサージですが、これにも実は落とし穴が。マッサージや顔面体操で筋肉をひっぱる動きが強いと、やはり角質層をこすり落としてしまいます。シワができやすくなるなど弊害があるので、マッサージは適度に行いましょう。

乾燥だけでなく“冷え”にも注意

とくに「首」と名の付くからだの部位(首、手首、足首)にはリンパの集まる身体の体液循環で重要な場所、この場所を冷やして寒気を体内に入れないように心がけてください。 寒いからといって猫背になってしまったり、身体を硬くしていると血行が悪くなり肩こりや代謝の低下につながってしまいます。

冬は、血行不良が原因で皮脂の生成、分泌量も少なくなり、ますます肌のバリア力が低下します。冬の皮膚トラブルでよく見られる「しもやけ」も、血行不良が原因で起こります。

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