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【健康】若くあり続ける?「抗酸化物質」を多く含む食品

人は出来るだけ若くあり続けたいもの。そこで今回は、身体がサビないよう助けてくれる「抗酸化物質」を多く含む食品を紹介したいと思います。【老化防止/アンチエイジング/活性酸素/抗酸化物質/カロテノイド/ポリフェノール/ビタミン/CoQ10/αリポ酸/ニンニク/トマト/バナナ/お茶/コーヒー/野菜】

更新日: 2012年10月29日

otonamiさん

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身体が錆びる?「活性酸素」とは

活性酸素は、人間が生きている限り、全身の細胞で発生し続け、これが原因で人間に及ぼす弊害は200種類にもなります。

ガン、心臓病、脳卒中などの生活習慣病はほとんどこの活性酸素が原因ではないかといわれています。

タバコ、お酒、食生活の乱れ、環境汚染、紫外線の増加など外部からよくない刺激を受けると、活性酸素が一気に増加して、ガンなどの原因となるのです。

私たちの体には、本来、この活性酸素を抑える力(抗酸化力)があります。

しかし、20歳前後を境に人間は老化するので、それにつれて抑える力が弱くなっていきます。

また、現代人の生活は、ストレスや疲れ、タバコ、お酒、食生活の乱れなどによる活性酸素が増加させる要因がたくさんあります。

活性酸素を抑えるには「抗酸化物質」

抗酸化作用を持つ物質を抗酸化物質と呼びます。

主な抗酸化物質は以下の通りです。

●フィトケミカル(植物性食品に含まれる物質)

・カロテノイド(βカロテン、ルテイン、アスタキサンチン、リコピン)

・ポリフェノール(アントシアニン・ケルセチン・ルチン・カテキン・イソフラボンなどのフラボノイド等)

●ビタミン(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC)

●CoQ10、αリポ酸

「抗酸化物質」を多く含む食品

アントシアニン(ブルーベリー・カシス)
ケルセチン(そば)
ルチン(そば)
カテキン(お茶)
イソフラボン(大豆)
カルコン(明日葉)
クロロゲン酸(コーヒー豆)
ロズマリン酸(シソ)
ゴマリグナン(ゴマ)
クルクミン(ウコン)
タンニン(お茶)
スルフォラファン(ブロッコリー)
βカロチン(緑黄色野菜)
リコピン(トマト)
カプサイシン(唐辛子)
アスタキサンチン(鮭・イクラ)
ルテイン(ケール・ほうれん草)
フコイダン(海藻)
βグルカン(キノコ)
ペクチン(リンゴ)

バナナ最強説?

抗酸化作用のある食品を効果の高い順に並べた「抗酸化ピラミッド」(東北大学の研究)という図がありますが、実は、バナナはその頂点に立ち、最も抗酸化力のある食品なのです。
ニンニク、ニンジン、ほうれん草、しいたけ、などよりも良いとは驚きです。
そのため、生活習慣病やストレスの緩和に優れた作用があります。たぶん、抗癌作用もあるハズです(アメリカの抗酸化ピラミッドではニンニクが頂点ですが、それらは抗癌作用の強い順とされています)。

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