1. まとめトップ

数々の伝説を持つネイチャージモンとは?

面白すぎますwナイスネイチャー!

更新日: 2012年11月16日

21 お気に入り 218894 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ネイチャージモンとは?

ネイチャージモンとは、ダチョウ倶楽部【寺門ジモン】のことで、彼の持つキャラクターの一種である。自然の中(主に山)では様々な面において圧倒的な能力を発揮することができるという特徴を持つ。まさに自然と同化した芸人なのだ。

誕生秘話

名付け親はやりすぎコージーにおける東野幸治で、この番組をきっかけにブレイクした。これは、彼の趣味である肉体鍛錬、自然探訪、知的探求が独特の形で結実し、結果として「自然と同化した芸人・寺門ジモン」を誕生せしめたことによるものである。偏執的なほどのサバイバルに対する造詣や、説得力ある独自のセオリーなどで人気を博した。浅草キッドの水道橋博士のコラム執筆により認知された面も大きい。

ネイチャージモンの驚くべき日常

山篭りは1年に6度も行っている。また山篭りをする際は、軍事用懐中電灯を携帯している。これは接近戦では強い光で目をくらませることで、相手を動けなくすることができるというシロモノ。

動物(ペンギン・白熊など)と想像上で戦うために、上野動物園にて期末テスト(俺の)している。内容は、対戦する動物を選んで檻の前に立ち、横隔膜を使い動物を威嚇する。そして目を閉じて想像上で格闘する。

自分自身を鍛えるため、雨に打たれる練習(体温だけで服を乾かす)や、動かず雪に当たる(6時間)、わざと熱中症にかかるなど、独特のトレーニングを行う。

ネイチャージモンの驚異的な能力(主に自称)

「山ではヒクソンに勝てる。自然の掟をわかっている。そこに到達できたのは、大山倍達、宮本武蔵と自分だけだ」
「(山でならば)ミルコ・クロコップを倒せる」

恐るべき戦闘能力の持ち主である。

「完全に山と同化した時は、10km先の相手が自分の悪口を言ったことがわかる」

信じられない聴覚の持ち主である。

「人間は一週間、山にいると蚊に刺されなくなる、蚊に刺されないニオイみたいなのが出てくる」

何言ってるのかわからないが、たぶんネイチャージモンだけだと思う。

見習いたいかもしれないネイチャージモンの行動

自分はいついかなる時も戦闘を想定して行動しており、テレビ局のスタジオでも他の芸人達より常に半歩下がって背中を見せず、椅子には立ち上がり易いように浅く腰掛ける。
見知らぬ建物等にテレビ出演等で進入した際には、必ず緊急時の脱出を想定し最初に非常口の位置を確認しておく。
暗闇でも辿り着けるように立ち位置から非常口までの歩数と経路を把握し、窓の硬度を殴って割れる強度か等も念入りに調べる。
という。他にも、「心臓を保護するために英和辞典を入れたバッグを左胸にあてている(22口径の拳銃で撃たれても貫通しない厚さ)」「世界最小放射能探知機を常に携帯している」「地震等で閉じ込められた時に備えてドライ納豆を携帯している」「食事中に襲われた時に備えて武器にもなる箸を使う」など、防災・護身については枚挙に暇がない。

ネイチャージモンの有難い名言

「山は歩くんじゃない。泳ぐんだよ」

「横隔膜を鍛え抜けば最強になれる」

「筋肉は変形してこそ本物」(野犬から急所である首に噛み付かれるのを回避するため、首や肩の筋肉を異常に鍛えている)

「俺は地球を掴んで歩いている」(特殊なスクワットを30年間行った結果、足の指が第一関節から曲がるようになったため)

ネイチャージモンの伝説

熊と戦って四勝四敗。

1 2