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日本人が習得しやすい外国語まとめ

日本人がなかなか流暢に英語を話せない原因のひとつに「英語の文法が日本語と違いすぎる」というのがあります。そこで今回は、あまり知られていない日本語と文法が似ている言語を集めてみました。

更新日: 2017年12月23日

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doskoi24さん

韓国語

文法がほぼ同じ

例えば英語で「私は学校に行きます」という場合「私 行きます に 学校(I go to school.)」という風に語順を並び替える必要がありますが、韓国語はその必要がありません。

ハングルは人にもよりますが、2週間〜1ヶ月ぐらい普通に勉強すれば、それなりに音読出来るようになる。

日本語と似ている単語がたくさんある

同じ漢字文化圏なので中国由来の単語は似た発音のものがたくさんあります。意味(イミ 의미)かばん(カバン 가방)無理(ムリ 무리)など。

モンゴル語

韓国語ほどではないものの、日本語と文法が似ている

語順はもちろん助詞(〜は、〜が、〜を、〜に など)を後ろにつけるのも同じ。日本語や韓国語の祖先はモンゴル語だという人もいます。

トルコ語

モンゴル語よりもさらに共通点は減るものの、日本語と文法が似ている

助詞「は」に当たる格語尾が存在しない、主語の人称によって動詞の語尾が変化する等、違いはたくさんありますが、それでも英語に比べれば遥かに日本語に似ています。

綴りが簡単

書いてある通りに発音すればいいので英語のように綴りを覚える必要がありません。

ハンガリー語

日本語との共通点が多い

ハンガリー語は語順や文法などが周辺国の言葉と全く異なっていて、日本語に似た特徴を持っています

人名は姓・名の順で表され、住所の書き方も日本語と全く同じ。こういった特徴はヨーロッパではハンガリー語にのみ見られます。

ハンガリー語で「塩が足りない」を「シオタラン」というのは有名。

ウズベク語

中国語と違い語順が日本語と同じで、発音が韓国語ほど難しくなく、トルコ語の母音調和のない、日本人にとって都合のよい夢のような言語

周辺のアフガニスタン、タジキスタン、キルギスタンなど少なからず話者が存在し、話者人口が2000万人近く今後も増えることが予想され、 他のチュルク系諸語の入門にも適している。

中国語

中国語は(文法の観点だけで言うと)「助詞は使わないし、語順も英語っぽいけど、英語の一番難しいところは省いておきました!」みたいな言語

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