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頭皮にかゆみが出る原因と、その対策方法

冬になると乾燥からか頭皮のかゆみが出ることが多いので、かゆみが出る前にまとめました。日々の習慣で防ぐことが出来そうなので、かゆみが出やすい方はぜひ参考になさってください。

更新日: 2012年11月22日

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この記事は私がまとめました

sherllyさん

乾燥する冬は、特に頭皮にかゆみが出やすい季節です。かゆみが出る原因を把握し、対策をおこなって頭皮を健康に保ちましょう。

頭皮のかゆみは炎症を起こす前のサイン

頭皮の炎症やフケ症といった皮膚の病気は、いきなりやってはきません。注意喚起のようなサインを出してくれます。
それが、「頭皮のかゆみ」です。なので、頭皮がかゆいと思ったときは、頭皮ケアを見直す絶好のチャンスなのです。
正しい髪の洗い方、ヘアケアの方法をみにつけて、あなたを悩ませるかゆみとお別れしましょう!

シャンプーが合っていない

フケやかゆみがあるからといって、シャンプーをし過ぎると、かえって悪化させる原因に。1~2日に1回で十分です。また、頭皮にマッチしていないシャンプーを使っている可能性も考えられます。

対策

最近は多種多様に売られ消費者も自分の体質にあったものを選んで買える時代です。お使いのシャンプーがあわない場合は低刺激性のものに切り替えるなどしましょう。

低刺激のものや、真菌の繁殖をおさえるものなど、いろいろなシャンプーが発売されていますので、一度、見直してみるのも良いでしょう。

髪の洗い方が間違っている

頭皮はやさしく、指の腹で洗う事がいいのですが、かゆいところはゴシゴシと力いっぱい洗ってしまう。
かゆみのある部分をゴシゴシ洗えば頭皮が傷ついてきます。力いっぱい洗うと頭皮が傷つきそれがかゆみの原因にもなります。

対策

洗い方は指の腹で優しく洗うようにしましょう。
髪の毛は泡があれば基本的な汚れやニオイは落としてくれるので、髪をこするのはなるべく避けるようにしましょう。
自分で髪の毛を洗う場合の一番大切な点はすすぎです。思っている以上にシャンプーは髪の毛に残ります。それが頭皮の毛穴につまり悪影響をあたえることがあるので、洗うことよりむしろすすぎを中心に行う。

ぬるま湯で力を入れずやさしく洗います。
前頭部や頭頂部は特に皮脂が多く、後頭部や耳の上など汚れが残りやすい部分は念入りに洗ってください。

カラーリング液やワックスなどヘアケア製品による刺激

頭皮のかゆみはヘアケア剤やワックスなどの整髪料が完全に洗い流せおらず、頭皮の残ることで起こる炎症ということも考えられます。
また、ヘアケア剤や整髪料自体が肌に合っていなくて、その影響で頭皮がかぶれているという可能性もあります。

対策

かゆみが気になるという人はヘアケア剤やワックスなどの整髪料の使用を避けましょう。
ヘアケア剤や整髪料は頭皮に残りやすためトラブルの原因になりやすく、かゆみが起こった敏感な頭皮には使用することで刺激になることも。
かゆみが落ち着くまでは出来るだけ使用を避けるようにしましょう。

すすぎすぎはありません。特によごれや泡が残りやすい生え際や耳まわり、えり足などは十分に注意して、徹底的にすすぎましょう。

疲労・ストレス・睡眠不足

生活習慣も頭皮のかゆみの原因になることを認識しておきましょう。ストレスが髪の状態へ影響を与えることはよく知られていますね。円形脱毛症がそのひとつです。
ストレス以外にも食生活の乱れも頭皮のかゆみの原因になることが多いです。栄養バランスが良くない食事は頭皮の状態を悪くし、よってかゆみを引き起こす原因をなってしまいます。

対策

いずれもバランスよく取り入れる事が、頭皮や髪のために役立つことになります。
頭皮のかゆみそのものに効果的な食べ物ということでなく、頭皮環境を整えるために必要な食品を摂り入れる事が、頭皮の環境を整え、かゆみやフケ、臭いを解消できることにもつながります。

カビが繁殖している

「フケ原因菌」は皮脂を食べて生きるカビの一種で、誰の頭皮にも住んでいます。癜風菌(でんぷうきん)ともいわれ、皮脂腺が多い頭皮はもちろん、顔、胸、背中などにも好んで住みつきます。 このフケ原因菌が増えすぎると、フケ・かゆみの原因になることがあります。

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