この事件は犯行声明文の筆跡とA少年の筆跡は「同一人物の筆跡か否か判断することは困難である」という鑑定がでた翌早朝、任意でA少年を警察に連行(任意の取調べは断ることも、途中で帰ることもまったく自由だそうです)、両親を少年に会えない状態にして、同じ筆跡だという鑑定がでたと少年をだまして自白させたもので、この自白以外の物的証拠は何もないことを裁判官も認めているのです。もとより偽計による取調べは憲法38条に反する違憲なものです。

出典神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇事件)は、冤罪である。 | PBR(ピーヴァル ポゥヴォーリィ) | Page 3

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神戸の「酒鬼薔薇聖斗」事件の少年Aが冤罪である根拠まとめ

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