1. まとめトップ
  2. カラダ

インフルエンザ予防は "手洗い" が効果的! 正しい手の洗い方

高熱が続くインフルエンザは大敵です。しかし毎年必ず流行ります。自分でできる予防をして寒くなるこれからの季節にそなえましょう。

更新日: 2012年11月16日

16 お気に入り 24898 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sherllyさん

どうして手洗いが重要なの?

実は、風邪やインフルエンザなど、病気を引き起こす感染症の多くは、“手”を介して体内に侵入することが多いと言われています。例えば、風邪やインフルエンザの流行期には、ドアノブや電車のつり革など、様々な場所にウイルスが付着しています。

様々な感染症から身を守るためには、手からの侵入を遮断する「手洗い」がとても大切になるのです。少し神経質に思われるかもしれませんが、風邪やインフルエンザなどの感染予防のためには、頻繁に手洗いを行うことが何より大切なのです。

http://www.tepika.net/about/info/faq_seo.html

予防にはうがいより手洗い

実は、うがいで風邪を予防できるかを確認した実験はないので、感染予防に役立つかどうかは疑問です。
日本では、「うがい」は 手 洗い と並んで風邪予防対策のために推奨されています。ところが英国、米国の感染対策には、手洗いという項目はありますが、うがいという項目がありません。

風邪(インフルエンザを含む)の感染経路は鼻腔経由です。なので、風邪ウイルスの感染実験ではウイルスを含む液をのどではなくて、鼻腔に噴霧します。

風邪対策の手洗いの目的は手に付着したウイルス粒子を含む飛抹を落すことです。

http://allabout.co.jp/gm/gc/300775/

正しい手の洗い方

石鹸を使おう

手に付いているバイ菌の数を減らすには、流水ですすぐだけでは十分とは言えません。水での単純な手洗いを行う程度では菌を落とすことは難しいのですが、石けんや洗浄剤を用いることで適切に落とすことができます。

甘皮、爪、爪下のすきまなどは、バイ菌の格好の隠れ場所。よく使う指先、汚れが落ちにくい爪先は入念に洗いましょう。また、親指、指の間、手首は洗い残しが多いので、ていねいに洗うよう日頃から心掛けておきたいですね。

http://www.jnj.co.jp/jjmkk/general/dr/hand/hand_2.html

最低15秒手を洗うこと

手洗い時間は、家庭の場合「最低15秒以上」(国の指針)が勧められている。米疾病対策センター(CDC)も衛生的な手洗いの時間を「15~20秒」としている。

流水はできれば、シャワー状がよいでしょう。時間の目安は、「ハッピーバースデー」の歌を2回歌うぐらいの長さ「約20秒」です。

http://www.tepika.net/about/info/faq_seo.html

アルコール系消毒剤も有効

アルコールは、本来手洗いの後に使用しますが、外出時に手洗いが出来ない場合は有効です。

ノロウイルスはアルコールに対しても抵抗性があるので、ノロウイルスに対しては石けんと流水の手洗いを基本としましょう。

特に、「指先」、「指の間」、「親指」は洗い残しをしやすい箇所です。これらの部分を意識して、アルコールを手指全体に行き渡らせるよう心がけてください。

http://www.tepika.net/about/info/faq.html

手を洗った後は蛇口を触らない

水栓は、手洗い前の汚れた手に触れられることから、ウイルスの温床になっている可能性があります。せっかくキレイに手を洗っても、水栓を閉める際に再びウイルスが付いてしまっては台無しに。

手を洗った後は、手首や肘を使って閉めるなど、なるべく水栓に触れないように注意することが必要です。

http://sumai.panasonic.jp/dressing/utsukushi-zu/tearai/araikata.html

清潔なタオルで拭く

前日に一日中、夫と使った洗面所のタオルで手を拭いたら、何と数値は2398に上昇してしまった。
手をきれいに洗っても、タオルが汚れていれば台無しだ。タオルも頻繁に取り換えなくては意味がないとの教訓を得た。

手を洗って落ちた雑菌。しかし手が汚いと水の泡です。
タオルはこまめに取り替えましょう。

関連まとめ

1 2