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ウユニ塩湖に行く時に注意しておきたい3つのこと

南米ボリビアにある絶景ですが、最低限注意しておきたいことが3つあります。

更新日: 2012年10月27日

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machosanさん

ウユニ塩原(スペイン語:Salar de Uyuni)はボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の大地。標高約3,700mにある南北約100km、東西約250km、面積約12,000km²の広大な塩の固まり。塩原の中央付近で回りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり寒冷な気候もあって、雪原の直中にいるような錯覚をおこす。

なお本項目では学術的に正確な表現である「塩原(えんげん)」を用いているが、一般には「塩湖」と呼ばれることの方が多い。

誰もが絶賛するウユニ塩湖

風と大地の風紋がウユニ塩湖の大自然を作り出した。この素敵な絶景は地球という惑星を感じずにいられない。

まさに絶景。
そんなウユニ塩湖に行くときの注意点。

3つの注意点

(その1)標高が高く、高山病にかかる

高山病の可能性は十分あると思います。
私の場合はクスコ~プーノ~ラパスと移動した後でのウユニ訪問だったのでウユニ到着時には既に高地順応出来ており問題有りませんでしたが、低地から直接ラパスに飛行機で来たという人の多くは個人差はあれど高山病に悩まされでいた模様です。

高山病とは?

高山病は気圧が低く酸素の薄い場所にいることで体が低酸素状態になりいろいろな症状(特に呼吸困難、動悸、頭痛、吐き気、嘔吐など)がおきる状態をいいます。

辛くて歩けなくなる場合も。

対策は?

高山病を防ぐにはゆっくりと徐々に高所に順応させながら登り、苦しくなったら酸素吸入を して無理をしないことです。症状がひどいまたは、持続する時は少し(300m~500m)でも下山し気圧を上げると楽になります。  
ダイアモックスを内服することによって脳浮腫、肺水腫などの生命にかかわる重篤な症状の悪化を予防できます。

ダイアモックスが有効なのは、ほんの軽い急性高山病の初期だけ

予防が大事であり、まずは日程を考慮しなければならない。各宿泊地間の高度差は600m以内に抑えたい。

高度的に無理のない計画を。

(その2)行く時期によっては想像と違う

時期を選んでも…

雨季だからって、必ず水がある訳じゃない

水の張ったウユニ塩湖が観たければ雨季だ。
一応、この期間が雨季だけどウユニ塩湖に水が張るかどうかは、その年によって変わってくる。
雨季の前半は、まだ水が貯まりにくいので1月以降の方が可能性は高まるようだ。
かと思えば、雨季真っ只中の1月でも雨が降らず干上がってしまう時もある。

乾季も結構良いよ

ウユニ塩湖という名前の割りに、基本的に水の無いウユニ塩湖。
乾季は完全に白い大地が地平線まで続きます。
魚の島や塩のホテルなど、ほぼ確実に行くことが出来ます。
気温も比較的暖かいので、温泉にも入り易いでしょう。

行った時の景色を楽しむつもりで行きましょう。

(その3)交通手段が限られている

ラパスからウユニまでは546kmあり、ラパス近くに空港などがないため車で8時間から12時間の長距離移動になります。 雨季の時期などになると道路状況が悪くぬかるんだりととても大変です。

飛行機は二種類

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