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その場ですぐできる、眠気を覚ます10の方法

仕事中、会議中なのに眠い・・・勉強したいけど眠気が・・・など、誰もが一度は眠気に襲われたことがあると思います。センター試験や受験もラストスパート!そんなときに役に立つ、睡魔に打ち勝つための眠気を覚ます方法をまとめました。

更新日: 2015年04月08日

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この記事は私がまとめました

カフェインを摂取する

カフェインを摂ってから効き始めるまで30分のタイムラグがあります。

チョコレート、ココアにも興奮・覚醒作用があるテオブロミンという物質も含まれています。

メントールを使う

メントールには中枢神経が刺激し、脳を活発にさせる効果があるといわれています。
ガムを噛んだり、ミント系のエッセンシャルオイルをかぐのもいいでしょう。

深呼吸する

脳に酸素が不足して眠くなるので、酸素を取り込みましょう。
外に出て新鮮な空気を吸うのもおすすめです。

足の指を動かす

足の人差し指と親指を何度もこすると下半身の血行がよくなり目が覚めてきます。

ガムなどをかむ

リズムよくかむことで、脳を目覚めさせるセロトニン神経が活性化されるため眠気が覚めてきます。

冷たい水で顔を洗う

冷たい刺激が交感神経を活発にして、覚醒度を上げてくれます。冬なら外に出て冷たい風に吹かれると、同じ効果があります。

アイソメトリックス

胸の前であわせた両手を押し合ったり、こぶしを力いっぱい握ったりと関節を動かさずに筋肉を収縮させる運動をすることで交感神経が活発になり血圧や体温も上がるので、目がさえてきます。

光を浴びる

強い光には眠気を覚ます効果があります。外で直射日光を浴びれば、一気に眠気が減ってきます。

ツボを押す

ツボを押して頭と体の血行をよくすることで、目が覚めてきます。
ほかには頭のてっぺんの百会や、目頭と鼻の付け根の骨との間に位置する睛明というツボがあります。

昼寝する

何をやっても眠いときは昼寝してしまいましょう。
最も作業効率がよくなったり、眠気・疲労も改善するためには10分間の昼寝が効果的だそうです。

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