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【驚愕】宇宙飛行士は一日で地球上の180日分の放射線を浴びていた!

宇宙飛行士は1時間あたりに直すと40マイクロシーベルトの放射線を浴びています。

更新日: 2012年10月28日

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takurou7さん

飛行機に乗っていると地上より沢山被曝する

さらに宇宙で働く宇宙飛行士は、1日に1ミリシーベルトの放射線を受けていて、地球上で受ける半年分の放射線の量を1日で受けることになります。

また、宇宙飛行士は、生涯に受ける宇宙からの放射線量の上限が宇宙飛行士ごとに600〜1200ミリシーベルトと決められています。(2009年に国際宇宙ステーションに滞在した若田光一さんは上限900ミリシーベルトと決められています)

宇宙飛行士が1日で浴びる放射線の量は通常の人の4~6か月分

地上では環境放射線だけで、年2~3mSv(ミリシーベルト)被曝しています。
他にも医療被曝など。

「宇宙飛行士が1日で浴びる放射線の量は通常の人の4~6か月分、しかし発ガンリスクは最大3%上がる程度」――宇宙航空研究開発機構(JAXA)の古川聡宇宙飛行士は2011年3月22日、記者会見に登場し、放射線を浴びるリスクについてこのように述べた。

通常、人が生活していて浴びる放射線の量は1年に2~3ミリシーベルといわれるが、古川氏によると国際宇宙ステーション(ISS)では1日で1ミリシーベルの放射線を浴びるという。

古川氏のようにISSに6ヶ月程度滞在する場合、それだけで約180ミリシーベルの放射線を浴びることになる。宇宙で浴びる放射線量の多さについて古川氏は、これは許容できる範囲のリスクだと話した。

しかし、3%は大きい可能性かもしれない。実際に宇宙飛行士はどのくらい放射線が原因の病気になっているのか?

これまで宇宙放射線が原因と報告された例はありません

今迄何人宇宙に行った?

#NASAの見解で言えば1000人の3%は30人病気になっているが、今迄放射線が原因の病気は0人で0%。

ちなみに、天然記念物の北投石は玉川温泉にあり、強い放射線を出している

一番強い場所は1時間あたり7マイクロシーベルト。
国際宇宙ステーションには及ばないが、東京の100倍。(地表1メートルが0.07マイクロシーベルト。)

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