1. まとめトップ

【天覧試合】勝利した親日家のミルコ・デムーロ騎手が天皇皇后両陛下にひざまづき最敬礼

天覧試合となった天皇賞秋で優勝した親日家のミルコ・デムーロ騎手が天皇皇后両陛下の前で下馬脱帽し、片膝をついて敬礼し、観客を沸かせた。両陛下も手を振って挨拶をされた。

更新日: 2012年10月28日

13 お気に入り 25363 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

takurou7さん

第146回・秋の天皇賞は、7年ぶりの「天覧競馬」

今年は文久2(1862)年に横浜で洋式の競馬が開催されてから150年の節目

2012天皇賞(秋)

1着 エイシンフラッシュ 牡5 M.デムーロ 1.57.3
2着 フェノーメノ 牡3蛯名 正義 1.57.4 1/2馬身
3着 ルーラーシップ 牡5 I.メンディザバル 1.57.6 1 1/4馬身

「勝ったら何かしようとは思っていた。両陛下がいらした特別な日に勝ててうれしい」

7年ぶりの天覧競馬でイタリア人らしい粋なポーズを披露し、日本でGI7勝目の名手が喜んだ。

「(両手でハートマークをつくって)I LOVE JAPAN!アリガトウゴザイマシタ」

と喜びを表した。

2012年の天皇賞(秋)でエイシンフラッシュに騎乗し勝利

日本
朝日杯フューチュリティステークス(2010年グランプリボス)
有馬記念(2010年ヴィクトワールピサ)
皐月賞(2003年ネオユニヴァース、2004年ダイワメジャー)
ジャパンカップ(2008年スクリーンヒーロー)
東京優駿(2003年ネオユニヴァース)
天皇賞・秋(2012年エイシンフラッシュ)

その他
アスタルテ賞(2004年Marbye)
ドバイワールドカップ(2011年ヴィクトワールピサ)

親日家のミルコ・デムーロ騎手のエピソード

イタリア人騎手ミルコ・デムーロ、短期免許制度を利用して来日し活躍

・騎乗依頼がなくても、日本を旅行をするために家族で来日することも

・2003年日本ダービー制覇「イタリアのダービー(デルビーイタリアーノ)を5回勝つよりも、日本のダービーを1度勝つ方が嬉しい」

・2011年3月26日(東日本大震災後)のドバイワールドカップで日本馬を初めて優勝させる。喪章を左手で3度叩き、人差し指を天高く突き上げ、涙を流しながら、日本へ勇気を送った。その時のコメント「日本人のために勝ちたいと祈っていました。家族のみんなありがとう。私は日本を愛しています。ありがとう」

・指で丸を形作っているのは、日の丸を表現

・競馬新聞の読み方を覚えた影響で、競馬関連であれば漢字も読める

・2012年天皇賞(秋)勝利後、天皇皇后両陛下へ跪いて最敬礼

161 :名無しさん@13周年:2012/10/28(日) 17:39:58.98 ID:Z8MPA0rCQ
311直後、ヴィクトワールピサでドバイで勝った時も
ほんとカッコよかったからなぁ。
ウイニングランの時、号泣しながら右腕に付けてた喪章を
ポンポンと叩くと、今度はその手で空を指差しながら天を
仰いだ様はほんと涙が出た。

松永騎手も最敬礼

馬が故障した場合や、馬から振り落とされて落馬した場合以外は、
検量室に戻るまでは、競馬のルール上、下馬してはいけないのです­。
だから、この場合は馬上からの最敬礼はやむを得ないのです。

1