1. まとめトップ

大分麦焼酎二階堂のCMの素晴らしすぎるキャッチコピーまとめ

非常に素晴らしいのでまとめてみました。

更新日: 2012年10月29日

569 お気に入り 151881 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Yogaさん

思えば、守れない約束ばかりだった。

会いたい人と会えない人。
風の便りは、いつも風向き次第。

どうか、タイムマシンが発明されませんように。

目を閉じるだけで、十分です。

あの頃の私に出会えたら、どんな言葉をかけよう。

深呼吸をして前を向く。

降り積もった日々が、私の背中を強く押します。

今でも、
空に憧れた日々を思い出す。
教科書も
地図も
とうに失ってしまった。

僕の一日が、
僕の一生が、
からっぽでありませんように。

近道は、遠回り。
急ぐほどに、
足をとられる。
始まりと終わりを
直線で結べない道が、
この世にはあります。
迷った道が、
私の道です。

イエスとノー。
その二つの間には、
何もないのだろうか。
筆を走らせたのは、
宙ぶらりんの
想いでした。
想いのかけらは
朽ちることなく、
ざわざわと
心を揺らします。

逆らいながら
奪われて…
流されながら
見失う。 誰もがその戸惑いの
中から学ぶのだ。

夢を持て」とはげまされ、
「夢を見るな」と笑われる。
ふくらんで、やぶれて、
近づいて、遠ざかって…。
今日も夢の中で
目を覚ます。

水平線を引いたのは、
空があまりにも空だったから。
夜空に星を撒いたのは、
地球と言う星を忘れそうだったから。
私は私のままでここにいる。

錆びついていた時計が、
再び時を刻みはじめた。
縺れた糸はほどけ出し、
古びた迷路は、一筋の道になる。

私の記憶に、いつも後姿で現れる人がいる。
あの頃、あなたが口にしなかった言葉に、
いつか私は、辿り着くのだろうか・・・?

刻の我侭に流されて、
私は、記憶の海に辿りつく。
ふるさとは、私の中に流れています。

確かな言葉は、誰も持っていませんでした。
海、渡る。
風、渡る。
懐かしさは、不思議な力を持っています。

生まれたばかりの風が、
窓から飛び込んでくる。
旅人のほろ苦い後悔は、
やがて美味しい溜め息に解きほぐされていく。

風追い街、誘われ道。
置き去りにされた刻の迷路で、
物語は今も続いている。
私の住処は、ここにあります。

探していた想い出に、
人は、どこで追いつけるのだろう。
人はみな、帰るべき刻があり、辿りつく夢がある。
夢から醒めて、ここにいる。

幾千、幾万光年の彼方から、
星たちは、どんなメッセージを伝えようとしていたのだろう。
満天の星が、今宵も天文詩人たちを悩ませる。
いつも、新しい輝きと、新しいいのち。

その呟きは、やがて街に温もりを宿し、
溜息は、懐かしい時間を映し出す。
風が、描く。
刻を、描く。
私は、おいしい風を知っています。

東にいれば、西へ行きたい。
春が来れば、冬が恋しい。
いたずら頑固に、生きてゆく。
そんな時代がありました。
誰にも似ていない、誰にも辿れない。

風の道を辿って、旅は始まる。
忘れていた夢に出会い、見知らぬ刻に触れる。
私の旅は、終わりのない旅かもしれない。
風の道が、私の道。

この星が生まれたばかりの頃、
鳥たちはここで飛ぶことを学び、
風は歌うことを学んだ。
ここで生まれて、ここにいる・・・。

風の気持ちも、光の想いも、知っている。
全てが隙間なく、 私の心に重なり合う。
街は今日も、ふるさとの夢を見ているのか。

海から抜け出した魚たちが、今夜帰ってくる。
大地の上で、彼らは一体、どんな夢を見たのだろう。
聞こえてくるのは、魚たちの夢の話。
彼らの夢を肴に、今夜も・・・。

1