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ニャオスさん

レモンバームの効能

ヨーロッパでは昔から「長寿のハーブ」と呼ばれ愛飲されてきました。

・ 高血圧、頭痛、ストレスの緩和に作用
・ 脳の活性化や若返りに効果がある
・ レモンに似た爽やかな香りでイライラを解消
・ ロズマリン酸が花粉症の症状を抑える

高血圧、神経性の消化不良、頭痛、ストレスなどに良いと言われ、脳の活性化・若返りにも作用

レモンバームティーに含まれる「ロズマリン酸」というポリフェノール化合物には、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの分泌を抑える働きがあります。つら~い花粉症の症状を緩和するために、レモンバームティーを常飲してみてはいかがですか?

記憶力を高めてくれるとも言われているレモンバーム。
勉強前などにもオススメです。

鎮静作用、鎮痛作用、健胃作用、強壮作用、解熱作用、
解毒作用、消化促進、抗うつ作用、抗菌作用、駆風作用、
血圧降下作用、発汗作用 など

レモンバーム の 解熱効果 や解毒効果 、発汗作用 は、
風邪をひいたときにも有効に働いてくれます。

アンデスの人々に2000年以上ものあいだ、長寿を約束してくれる万能茶として飲まれてきた

レモンバームの活用法

レモンの香りのするレモンバームは、他のハーブとのブレンドもオススメ。
サラダやスープなど、料理にも重宝するハーブです。

生の葉が手に入れば、フレッシュハーブティーもオススメです。

レモンバームとは

レモンバームはシソ科セイヨウヤマハッカ属の多年草です。
ヨーロッパから中央アジアにかけての原産で、
和名はコウスイハッカ。
学名をカタカナ読みしてメリッサとも言います。

全草からレモンの香りがします。
草丈は50~80cm
ドライでもフレッシュでもハーブティーに使える

メリッサ はギリシア語の「ミツバチ」という意味。
レモンバーム の花の蜜が良質なハチミツになることと、
レモンバーム 自体にもハチミツのような強壮効果がある、と考えられたことから、
そう呼ばれるようになったのだそうです。

レモンバームの栽培栽培

肥料をあげたほうが、香りが強くなるそうですが…
必要ないかもしれません。

無肥料でほっておいても、勝手に増えてくれます。
あまり時間がない方でも、楽に育てられますよ。

病害虫の被害はなく、傷んだらバッサリ切り戻しが可能。
香りの強さはハーブの中でもトップクラスです。

ちぎってきて挿し芽をすれば、簡単に発根します。
ハッカ(ミント)と並んで最も挿し芽が容易です。

”地際で完全にきり戻したのですが、
1週間後には新芽が出て、新葉が展開しています。
回復は早いです♪”

【参考にさせて頂いたサイト】

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