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聞いて損なしッ!!みんなで決めるゲーム音楽ベスト100

◆hL8c/iyufcが開催・集計を行った第6回 みんなで決めるゲーム音楽ベスト100の結果です。順位 曲名(ソフト名)となっています。様々なジャンルのゲーム音楽です。

更新日: 2016年11月20日

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本作のラスボス、常闇ノ皇戦においての曲。
本作の他楽曲同様、和楽器を豊富に使用した曲である。だが、それでいて非常に熱く勇ましさが感じられる曲である。


戦闘の難易度自体はそれほど難しいというわけではないのだが、
直前の劣勢になった主人公を世界中の人々が祈りによって助けるという感動イベントとの相乗効果で絶大な人気を誇る曲。
「負ける気がしないラスボス戦曲」とも言われる。
そのイベントに感動したプレイヤーからは、「ラスボス戦では、涙で画面が見えなくなるのが最大の敵」「画面が(涙で)見えなくなるバグがある」とまで言われる。

正史、謙信、五十六ルートでのラスボス、魔人ザビエル戦で流れる曲。鬼畜王ランスで使われた、「Rough Edge」のアレンジ。
戦闘前の編成時(ルートによっては戦闘前会話)には「Rebirth the edge (Pre)」が流れる(サントラ未収録でゲームの音楽モードでのみ聴ける)。


エレキギターを中心にしたハイテンポかつ激しい音が特徴。アダルトゲームの曲とは思えないほどの燃え曲であり、
魔人ザビエルの外道ぶりとシナリオの展開、そして戦闘も高難易度のため、印象に残るプレーヤーは数多い。

ユニークモンスター戦と一部のイベントボス戦で使用される戦闘曲。
ゼノブレイドではフィールド上に通常のザコ敵より遥かに強い二つ名つきのモンスターが点在しており(曲タイトルはここから)、
普通にストーリーを進行している段階ではあっという間に全滅させられてしまう強さのものも多く存在している。
そうした敵とうっかり遭遇してしまうとこの曲のイントロを聞きながら全力で逃げるハメになるので
プレイヤー間ではトラウマ曲としても定評がある。

PSP版「ダライアスバースト」およびアーケード版「アナザークロニクル」の一部の最終ステージで流れるBGM。
PSP版ではゾーンH・I、アーケード版ではゾーンI・J・Uで使用。
和楽器と女性のコーラスで構成されており、フュージョン系ではあるものの和風の趣がある。

ソフト立ち上げ時のオープニングデモで流れる曲。
前半は民族音楽を髣髴とさせるようなゆったりとしたリズムであるが、後半に入ると新たな楽器をプラスし一気にテンポが上がり出す。
そのような極端な転調もさることながら、CGによるダイナミックなムービーとの相乗効果も加わり人気は非常に高い。
記念すべき第1回ゲーム音楽ランキングで、見事1位に輝いた曲でもある。
光田氏も今までで一番の会心作と自身で評価している

本作のとある重要な戦闘で流れる楽曲。フラメンコギターやカスタネット等のメキシカンな楽器を主に使って演奏されている。
ちなみに、前作の挿入歌である『The Unsung War』の歌詞を使用しているらしく、前作の過去編といえる本作とのストーリーの繋がりを意識させている。


RPG作品がランキング上位を占める中、本ランキングではSTGとしては最高位の順位を記録し続けていた。
残念ながら第5回では、ダライアスバーストの「The world of spirit」に抜かれる形になったが、その人気はいまだ健在。

本作の物語終盤においての、飛空艇・ファルコン号搭乗時の曲。またファルコン号入手時のイベントでも流れる。


題名の通り、崩壊してしまった世界でファルコン号に乗って散り散りになってしまった仲間たちを探す、という燃える展開もさることながら入手時のイベント展開、
さらにはどこか寂寥感が漂いながらもかすかな希望を感じられる曲調とが相まって、FFシリーズの曲の中でも絶大な人気を誇る曲である。
本ランキングにおいても常にベスト20内にランクインしており、みんなで決めるフィールド曲ベスト100では、2位以下に大きな差をつけての1位に輝いた。

本作のラストボスである『マホロア』の最終形態とのバトル及び、エクストラモードのラスボスである『マホロアソウル』とのバトルで流れるBGM。
サントラが発売されていないかったので正式な曲名は永らく不明だった。ラストバトル(最終形態)、マホロアソウル戦、サウンドテスト105などと呼ばれたことも。
その後、クラブニンテンドーのサウンドトラックで正式名称が「CROWNED」であると判明した。

「とげとげタルめいろ」を始めとする茨で覆われたステージで流れる曲。
ゲーム音楽として珍しく非常にローテンポで音の上下が少ない楽曲であり、環境音と音楽を足して2で割ったような雰囲気さえ感じられる。
しかし、その寂寥感と透明感漂う自然的な音に心惹かれるプレイヤーは数多い。
ただ、この曲が流れるステージはかなりの難関ステージなので、人によってはトラウマ曲にもなってしまう罪作りな曲でもある。

本作はオムニバス形式で数多くの主人公を操作することになるが、それぞれの主人公のストーリーにおけるラスボス戦で流れる楽曲。
勇ましさを前面に押し出した明るい音と激しい音使い、そして微かな怪しさを感じさせる音とが混ざり合っており、
ラスボス戦に望むプレイヤーの緊張した胸中を表現したような楽曲である。

「獲物がいたぜ」というメッセージで有名な本作戦闘画面で流れる曲。
本当は『戦闘のテーマII』という曲名だが、PCE版では上記の曲名になっている。
また、ランキングに登場する曲も全てPCE版なので、この項目ではPCE版だけの楽曲として扱う。
本作自体は他のハードでも発売されており、勿論曲名は違うがゲーム内で聴くことも可能である。

真夜中の神社の境内を思わせるステージ「Stage-冥界入口」において流れる楽曲。
一昔前のゲーム使われていたピコピコ音を思わせるようなポップで軽快な音使いが印象的であり、
その耳残りの良さから非常に人気が高い。


ランキングにおいては第3回において登場すると、次の第4回では一気に500位近くランクアップするなど、非常に高い人気を集めている。

第6話の守護者戦、第7話のワイスマン戦など主にゲーム後半の重要なボス戦で流れる曲。
また最終話のアルセイユ発進などのイベントでも使われている。
イントロからサビまでのたたみ掛けるような音使いと、サビにおける圧巻とも言える盛り上がりで
the 3rdのオリジナル曲の中では非常に高い評価を得ている。

シリーズ第1作である女神異聞録ペルソナから最新作4に至るまで、ベルベットルームのメインテーマである、「全ての人の魂の詩 (*1) 」の戦闘曲アレンジ・バージョン。
全ての命に死をもたらす最終ボスとの戦いに相応しい荘厳かつ激しい曲となっている。


原曲は当時新人研修中だった目黒氏が作曲したもので、この曲は作曲者本人による正当なアレンジ曲である。
目黒氏自ら「ずるい」「えげつない」アレンジと明言している。

本作の一面と最終面曲。
80年代とは思えないほどの高クオリティなサンプリング音源と、大胆な音遣いが特徴。
チップチューンから脱却し始めた当時のゲーム音楽において、その脱却の象徴たる存在。

ゲーム中盤以降で訪れる機神界と呼ばれるエリア一帯での通常戦闘で流れる曲。初めて流れる場所はガラハド要塞。
それまでの通常戦闘曲だったストリングス主体の『戦闘!』と打って変わり、疾走感溢れるギターサウンドが特徴で人気が非常に高い。
ゲーム終盤になると機神界は一部を除いて出入りできなくなるので、この曲を聴ける機会は少ない。

本作のメインストーリーにおけるラスボス・闇のディアルガ戦でかかる曲。
マイナーチェンジ版である空の探検隊では、未来編のラスボス戦でも流れる。


まったりとした雰囲気であるゲーム本編とはかけ離れた、内部音源による荘厳な曲調はもちろん、前後の印象的なストーリー展開とのシンクロから非常に人気が高い。
ただし、どちらもの戦闘も事前にちゃんとした対策をとっていないと瞬殺されるほどの高難易度戦なので、人によってはトラウマにもなりうる曲である。
本ランキングでは、第3回において初登場ながら上位にランクインしてきた新星である。

古代(B.C.12000)の時代における浮遊大陸に存在する魔法王国ジールで流れるBGM。
シタールで奏でられる音色は、神秘的でありながらもどこか優しげな感じであり、
魔法王国ジールの幻想的な景観と非常にマッチしており、
フィールド曲としては中世の風の憧憬と並んで人気がある。

本作のラスボス、チャンピオンアイリスとの戦闘BGM。
これまでのチャンピオン戦とは一線を画す、アイリスというキャラクターをイメージした明るくかわいらしいメロディが特徴。
この曲の明るさはポケモンリーグ挑戦前に戦う伝説のポケモン、ブラックキュレム・ホワイトキュレムや
プラズマ団ボス、ゲーチス戦などの “ 強大な敵との戦い ” をイメージさせる戦闘曲とは対照的であり、
すべてを終わらせた後の、全力で楽しむ純粋なポケモンバトルを演出しているように感じられる。

本作においてのラストボスであり、ダライアスシリーズの看板ボスとも言える鯨型巨大戦艦「GREAT THING」戦の曲。
電子楽器を最大限に使ったサイケデリックな音が特徴。


絶大な支持を得ていながらも、近年ゲーム音楽界の表舞台に出ていなかった小倉氏。
この曲は氏のまだ衰えない作曲技量と音楽センスを世に知らしめた一曲でもある。
氏が作曲したのはこの作品内ではこの一曲だけだが、そのインパクトの強さからプレーヤーに絶大な人気を誇る。

テイルズオブデスティニー2に付属されているプロモーションDVDに収録されていた本作紹介アニメーション中に流れる曲であり、ゲーム中でも流れる。また、ShortVersionも存在する。


ピアノのソロから始まり、徐々に壮大かつ荘厳なオーケストラ楽曲へと移行していくのが特徴。
特にアニメーションとの相乗効果がすさまじく高く、花吹雪の中で本作タイトルが登場する場面の盛り上がりはかなりのものである。

T260G編のラスボスであるジェノサイドハート戦で流れるBGM。サウンドモードの曲名は『メカボス』
サガシリーズでは珍しめのレトロな感じをさせるテクノサウンド風の音楽が特徴。

本作のStage5で流れる楽曲であり、テクノポップ調の激しいリズムが非常に印象的である。
また、何と言っても本作のイメージキャラである「UFO-CO」の声が楽曲の一部として、
そしてゲームの一部として組み込まれているのが本楽曲最大の特徴であろう。

今作のメインテーマ。
ゲームのメインフィールドである「空」を感じさせる、壮大で美しいオーケストラ音楽。
発売前のトレイラーで初めて流れ、その頃から高い人気を誇っていた。
また、ストーリーにも関わってくる曲で、作中でもゼルダやファイ等のキャラクターが歌っており、ゼルダが弾くハープソロのアレンジも美しい。
その人気の高さもあり、2011年の新曲ランキングでは見事1位に輝いた。

イベント戦、一部のボス戦で使われる戦闘曲。訳すと「避けられない戦い」。
使われるシーンが似ている事から銀の意志の後継曲とも言われる。


サビの部分ではメロディを力強く繰り返すため、印象に残りやすい。
ちなみにメロディラインはway of lifeやGet Over The Barrier!と同じである。
スーパーアレンジバージョンではバイオリンとギターを主旋律にしたアレンジがされ、「英雄伝説 碧の軌跡」のイベント戦で使用される。

通常戦闘で使われるBGM。英語の意味は「真実をつかみとれ」と訳されることが多い。
前作のペルソナ3の通常戦闘曲『Mass Destruction』と同じくボーカル入り戦闘BGMで、
Mass Destructionと比べると、よりポップで明るく聞きやすい形に仕上がっている。

巨大な神の死骸を舞台にした、機械と人との戦いをテーマにしたRPGゲームソフト。
ゼノギアス、ゼノサーガシリーズとは世界観・ストーリーの関連性はないが、高橋哲哉が担当した作品に共通している「ゼノ」を冠している。
そのため今作は、以前のゼノシリーズに関わってきたスタッフも多く参加している。

世界樹の迷宮シリーズの4作目。機種が3DSに変更され、グラフィックも進化した。
今作からは生楽器による演奏も取り入れている。

通常戦闘で流れるBGM。このゲームの主人公であるライトニングのテーマと同じメロディーが使われており、
閃光というタイトルもこの「ライトニング」の名前にちなんだものとされる。
もの静かなイントロから始まり、だんだんと盛り上がってバイオリンによるサビのメロディーに入るのが特徴。
また続編のファイナルファンタジーXIII-2でも、一部のエリアの通常戦闘曲でこの曲が流れる。

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gekidannyoninnさん

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