2012年6月7・8日、独立総研は佐渡ヶ島の南西約30㎞、水深1000mの海域でメタンハイドレートの独自調査を自費で実施し、その存在を確認した。

ところがその約10日後、経産省は突如「佐渡ヶ島の南西約30㎞周辺にはたくさんの石油や従来型の天然ガスがありそうだ。2017年までに商業化したい」と発表。新聞・テレビでも大々的に報じられた。
これによって2017年まで「油田開発中なので誰も入るな」という事になり、MH調査もできなくなる可能性が。

ちなみにこの油田、実は2003年に既に発見されていたもの。
それが突然、MH独自調査の約10日後というタイミングで、全く同じ場所の油田開発が発表された。

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報道から一夜…日本海でメタンハイドレートが“発見”された本当のワケ

昨日から今日にかけて報道されている、オホーツク海などでの結晶状のメタンハイドレートの発見。これはすごい!と思いきや、それと同じくらいヤバいみたいなので、まとめてみました。

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