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首都高をスムーズに運転する5つのコツ!

首都高は右や左からの合流・車線減少・急カーブ・車両の多さなどで非常に走るのが難しい道路です。そのため、自然と敬遠しているドライバーも多いのではないでしょうか?そんな方へ首都高運転のコツをまとめてみました。

更新日: 2018年08月02日

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yuichi11さん

首都高は怖くて運転できないという人多いみたい

首都高がんばって運転した♪ もう大丈夫 免許とりたての時は怖いもの知らずでどこでも余裕で行けたけど…たまになれない道だったりすると緊張するよ 年をとったのね。・゜・(ノД`)・゜・。

会社の車大きいけど運転できた。バックで駐車もちゃんと出来た(*´∀`*)ノあとは首都高が不安。。。

あしたてか今日は高速教習だあああ首都高とか怖い←心の叫び 頑張ってくるおヽ(;▽;)ノ!

ようやく高速道路に乗り神宮へ向かっておりまーす!って首都高怖いから運転してないですが…

【でも、どうしても首都高を使わざるを得ないときは・・・】

1.同乗者にナビをしてもらう

道を知っている人を助手席に乗せるか、カーナビや地図などを使って走行ルートをシミュレーションするのが良いと思います。

首都高で大変なのは道が複雑なのと、短い距離での車線変更の多さだと思います。
一番左の車線から、一番右の車線まで行かなければならないJCTも多くあります。

同乗者に、「次は右車線にいかないといけないから早めによっておくといい」などとアドバイスをもらえれば焦ることもないでしょう。

初めて走行される方には、首都高ホームページで公開している『首都高のミカタ』を見てもらうことをおすすめしています。首都高のミカタには、「右側から入る」入口、「右側から出る」出口を示した出入口マップがありますので、事前に予習して頂けると実際の走行でも焦ることはないかと思います。

2.カーブではきちんと減速

カーブが多くて怖いですが、その手前できちんと減速すればヒヤリとすることはないはずです。

急カーブの連続の首都高ですが、きちんと減速すれば普通の道と何ら変わりません。
飛ばす車は飛ばしますが、マイペースに左車線を走っていれば問題ないと思います。

3.首都高の合流は早めに指示器を!

初心者は合流する後ろの車ばかりに気を取られがちですが、
「この車の前に入ろう」ではなく、「この車の後ろに入ろう」
という感覚で前の車を見て合流するといいです。

首都高のICの合流は合流車線が短く、タイミングを失いがちです。
ここだと決めたら早めに指示器を出して、周りの車に「ここ入るよ」とアピールすれば大概の車はあけてくれます。

4.渋滞中の車線変更に注意!

きちんとウインカーを出して速度差に十分注意して車線変更。

首都高で怖いのは追突事故です。
JCTで右車線が渋滞していて、左車線に急に出てくるなんてことはよくあります。
車線変更してくるかもしれないという気持ちで横を通りましょう。

5.都心環状線(C1)は使わない!

首都高は、都心環状線を通過しなければ、都心を横切れない構造でした。しかし10本の環状線が集中する都心環状線は常に容量不足で、横切りたくてもなかなか横切れない。

首都高中央環状線山手トンネルの開通により、首都高を通過する場合に、都心環状線を経由しないルートが多くできました。
一番難易度の高い都心環状線を避け、中央環状線を使うのもひとつの手です。
中央環状線は比較的、線形もよく、渋滞も少ないため、かなり走りやすい道です。

6.早めに車線変更を!

C1の江戸橋JCTから、6号三郷線と9号深川線が分岐する箱崎JCTまでのあいだは、中央の2車線が6号線行き、その両脇の車線が9号線行きという構造で、6号線へ向かう中央の車線が混んでいて両脇の車線から入れないという場合があります。ここに限らず、車線の変更は分岐直前ではなく、早めにしておいたほうがいいでしょう。

まとめ

免許取りたての方や、普段まったく乗らない方にははっきり言って首都高はおすすめしませんが、
普通に運転できる方なら、首都高と言っても基本を押さえておけば難しくはありません。
交通ルールを守って、楽しく安全なドライブを心がけましょう。

参考

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