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日本シリーズで大誤審!?当たってないのに危険球退場

2012年11月01日 日本シリーズ第6戦 巨人対日本ハムの試合での誤審に関する動画や画像、スポーツ記事に関するまとめ。多田野投手の投球が加藤選手の頭部に当たったという判定でデッドボール。多田野投手は危険球退場となりましたが…。

更新日: 2012年11月15日

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00mashimashiさん

多田野投手の投球が加藤選手の頭部への死球と判定されましたが…

ちなみ柳田審判は当初ファールと判定したものの、原監督の抗議と加藤選手のアピールを受け、頭部への死球という判定に変更し、加藤選手は1塁に進塁、危険球を投げたとされた多田野選手は退場となりました。
日本シリーズでの危険球退場は史上初の出来事です。

それにしてもボールもバットも当たってないのにこの演技力……
2011年の脇谷選手といい巨人では演技力の練習にも力を入れているのでしょうか?

ヘルメットを指差し審判に何かをアピールする加藤選手






*クリックで画像が大きくなります。

試合後の柳田審判のコメント

「難しい判断ですが、自分の判断を尊重します」

判定を変更した柳田浩一球審は試合後に「難しい判断ですが、自分の判断を尊重します」と説明した。
栗山監督も球場の帰り際には「審判は命懸けでやっている。その瞬間で判断したことが正しい」と、抗議の大半は言葉の行き違いだったとした。

今回の判定を下した柳田審判とは…

審判団誤審認めた…オリ指摘の危険球退場

オリックスが指摘した誤審を審判団が認めた。問題になったのは、10日の楽天5回戦でオリックス加藤が聖沢のヘルメットにぶつけたとして危険球による退場処分を受け、岡田監督が抗議した件。
横田管理部長と審判団5人が11日、Kスタ宮城の審判室で映像を合同でチェックしたところ、審判団は危険球ではなかったと誤りを認めた。
柳田審判員は「頭ではなかった。肩をかすったと思います。人間なので100%はないし、今後に生かしたい。毎試合出している報告書をコミッショナーに提出する」と話した。
引用元:http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20100412-617213.html

前科有りの審判でした。
「今後に生かしたい」とのコメントでしたが、残念ながら今後に生かせなかったようです。

Wikipediaも早々に更新

柳田浩一 - Wikipedia

誤審問題

2010年4月10日の東北楽天ゴールデンイーグルス-オリックス・バファローズ戦で、当時オリックス所属だった加藤大輔が聖澤諒に対して投じた内角高めのボールをデッドボールと判定。球審であった柳田は加藤を危険球退場に処したが、後に危険球ではなかったと認めた。[1]

2012年11月1日の日本シリーズでも、打者に触れていないボールを死球と誤認して多田野数人を危険球退場に処する、同様の誤審を犯している。

ちなみに去年「名演技」を見せた脇谷選手はこんな感じでした

落球する脇谷選手と駆け寄る長野選手

今回の危険球に対して球界OBのコメント

古田敦也「完全に誤審です」

梨田昌孝「あれが危険球になるなら野球はできない」

達川光男「俺でもあんなことはしなかった」

野村克也「加藤は演技賞だね、アカデミー賞だよ」

桑田真澄「今は何でもすぐに見れる時代。これをきっかけに野球界が変わるべき。フェアプレーでやんなきゃいけない」

広澤克実「やっちゃいけないモラルだとか、マナーだとかが野球界にはある。子どもたちも見てる日本シリーズという舞台ではやってほしくなかった」

*放送中のコメントなどをまとめたものですので事実とは異なる場合があります。

各メディアの記事まとめ

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このまとめへのコメント7

  • QUEST_KINGさん|2012.11.03

    「長野選手への死球の際に拍手した日本ハムファン」というようにしか受け取れないのは、
    それ以外の応援の意味を想像できないんだと思うよ。

    小久保選手の最後の試合で、
    「小久保さん、野球を楽しませてくれてありがとう」って
    小久保コールを素直に贈れる人達もいるんです。

    ちなみに札幌ドームでは、ピッチャーのミスに対して
    拍手でピッチャーをチカラづけるのが普通に行われています。
    ただ、今回の件は誤解を与えてしまう拍手であったとは思います。

    それにね、ドームにいる人はあれが演技だって事知らないんですよ。
    なので、自分の思い込みで決めつけてしまうのはどうかと思うよ。

  • QUEST_KINGさん|2012.11.02

    ビデオを見れば明らか。

    それよりも、ファールの判定を覆したことの方が問題だよね。
    柳田は、バットに当たっていると判断したし、塁審にもそう見えた。

    そして、テレビを見ている人にも、頭に当たっているようには見えなかったし
    ましてや、危険な投球と判断されるような球でもなかった。

  • wauwauさん|2012.11.02

    最初ファールと判定したのにその後死球と判定を変えましたね。
    一度判定を変えてしまって判っていても審判のメンツから判定を戻すことが出来なかったのではないでしょうか。
    審判達はあれは当たっていないと判っていますよ。
    だって最初にファールだと判定したのだから。
    だからあれは故意の誤審だと思います。
    審判のメンツを優先した結果かと思います。
    この故意の誤審は加藤の演技が霞む程の最低最悪の行為だと思っています。

  • wauwauさん|2012.11.02

    ただその後の長野選手への死球の際に拍手した日本ハムファンは最低だと思います。

  • wauwauさん|2012.11.02

    どうやっても加藤のやったことを美談にはできないと思います。

    危険球といいますがあれは普通の内角球です。
    あれを危険球とすると1試合に投手が10人くらい退場させられます。
    バントの避け方が拙かったと思います。

    >>加藤選手も避けた反動でバットが頭部に当たっており、それがバットなのかボールなのか、とっさには判断が付かないのも無理はないでしょう。

    動画を見るとバットにもボールにも当たっていません。
    当たっていないのになぜとっさで当たったと勘違い出来るのか?
    それはあれが故意だからです。
    故意なら故意と正直に言えば良い。
    後ろめたく言い訳をするからたちが悪い。
    なぜ加害者なのに被害者意識ぶるか。

    何度も言いますが
    加藤のやったことは美談にはできませんし正当化する方もおかしいと思います。

  • nabesan777さん|2012.11.02

    プロ野球・公認野球規則では、「頭部あるいは顔面への死球もしくはそれに準ずる投球がなされた場合には、その投手は審判員に危険球による退場処分が宣告され、試合から除かれる。」とあります。
    また、「危険球とは、打者の選手生命に影響を与える、と審判員が判断したものをいう。」 という形のアグリーメント(公認野球規則には書かないが合意された特別ルール)が規定されています。
    このようにボールが頭部に当たったか当たっていないかが問題ではなく、主審が、危険球と判断した場合は有効であり、誤審であるとは言い切れないと思います。

    加藤選手も避けた反動でバットが頭部に当たっており、それがバットなのかボールなのか、とっさには判断が付かないのも無理はないでしょう。
    日ハムファンの加藤選手に対するブーイングや長野選手のデッドボールへの拍手なども目に余りました。
    自分は、あのブーイングの中でタイムリーを放った加藤選手の精神力の強さに感動しましたよ。

    ジャッジに不満があるのは理解できるけど、完敗した結果に対する負け犬の遠吠えではありませんか?

  • tt35ikumoさん|2012.11.02

    球場で観てたけど白けた。球審柳田の誤審はなんらかのペナルティーを受けるべき。
    そうじゃないならビデオ判定が必要。せめてプレーオフだけでも。
    日本野球機構のご意見送信ページ↓
    https://fan.npb.or.jp/opinionbox/

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