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大麻(マリファナ)を吸ったと公言している海外の有名人【まとめ】

脱法ハーブの危険性が騒がれる中、海外と日本の大麻に関する認識のズレも議論に上がってきている。大麻の所持は日本では最大10年の懲役。一方でアメリカでは合法化する州もでてきた。海外でマリファナ・大麻(weed,marijuana,pot)を吸っていると公言している有名人・芸能人・セレブをまとめてみた。

更新日: 2012年11月14日

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gangamatajiさん

自伝でマリファナ吸引経験について触れている。インタビューでも若い頃には度々吸ったことがあると公言している。

ハーバード大学時代のオバマ氏

クリントン元大統領は「吸ったことはないが、好きじゃない」としどろもどろに答えているが、なぜ吸ったことがないのに好きじゃないと分かったのかと司会が突っ込んでいる。

競泳アメリカ代表のマイケル・フェルプスは、2009年水パイプで大麻吸引している写真をタブロイド紙にすっぱ抜かれ、事実を認めた。ロンドンオリンピックへの影響が取り沙汰されたが、北京に続いて3種目3連覇通算22個目のオリンピックメダル獲得と圧倒的な結果を残した。

オランダ・アムステルダムでのライブ中に大麻を吸ったことが話題に。テレビ番組のインタビューでも「曲を書くときは、たくさんのウィスキーを飲んで、大麻を吸っている」と述べている。

1995年のスイス・Montreux Jazz Festivalで"space cowboy"演奏中に大麻を吸っている映像が有名。

5分26秒で"Legalize it."と言いながら吸い始める。

若い頃によく吸ったと告白している。タランティーノ監督は「ブラピは撮影中は吸わない、僕も撮影中はしないよ」と言っている。アムステルダム旅行中にジョージ・クルーニーらと吸ったこともあるが、年をとったのでもう止めたと述べている。

ハワイ旅行中に吸っているところをパパラッチに撮影された。その後ツイッターでそれを堂々と認めるようなツイートをしたことも話題に。

優等生のイメージがあるナタリー・ポートマンも大麻についてインタビューで触れている。「大学で吸っていた(つまりハーバード大学で)が、もうすでに30も過ぎたのでマリファナは卒業した」と述べている。""I’m too old. I wish I was that cool, but I’m like an old lady now."

2011年のプレイボーイのインタビューで吸引について問われたジャスティンは"Absolutely"とはっきりとマリファナを吸うと答えた。しばしばマリファナの利点についてリラックスできると持論を展開しているが、一時期やりすぎて数ヶ月吸うのをやめた時期があることにも触れている。

インタビューでは、マリファナを吸っていることを認めたばかりか、映画「ゴースト/ニューヨークの幻」でアカデミー助演女優賞を獲得したが、その受賞式のときもマリファナを吸ってハイになっていたと述べ、「何百人もの人前で話す可能性がある場合には吸うべきではないと学んだ」と冗談交じりに述べている。

インタビューで「体質に合わないので、大麻はほとんど吸わない」が、違法である理由がないとして、合法化に賛成すると述べている。

「大麻はドラッグじゃない、葉っぱだ」と述べ、カリフォルニア州知事時代に28g以下の大麻所持を1万円以下の罰金に減刑、犯罪歴にも残らなくした。

若い頃のドキュメンタリー映画での吸いっぷり。

村上春樹の作品中にマリファナが出てくるものとしては短編「納屋を焼く」がある。

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