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花嫁が身につけると幸せになるという「サムシング・フォー」の意味

サムシング・フォー (Something Four) は、結婚式における欧米の慣習。結婚式で花嫁が以下の4つのものを身につけると幸せになれるというもの。|サムシングオールド、サムシングニュー、サムシングボロー、サムシングブルー、6ペンス銀貨、結婚しない、デルフィニウム

更新日: 2018年09月03日

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curatorさん

Something old, something new,
Something borrowed, something blue,
And a silver sixpence in her shoe.

なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの
なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの
そして靴の中には6ペンス銀貨を

マザーグースの詩の中にも歌い込まれており、4つの何か(Something)を花嫁が結婚式当日に身に着けていくと必ず幸せな生活が送れると詠い伝えられております。

サムシングオールド

祖先から受け継がれた幸せ、富みの象徴

先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を当てるのが一般的だが母や祖母の結婚衣裳、または結婚衣裳に使われたヴェールやレース、リボンなどの飾りなどを使用することもある。

サムシングニュー

新生活における幸せの象徴

新調したものなら何でも良いが一般的には白いものを用意する。花嫁衣裳の一部である白いサテン製の上靴や長手袋などをこれに当てることが多い。

サムシングボロー

経済的に豊かになるための隣人愛の象徴

幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から持ち物を借りることにより、その幸せにあやかる。ハンカチやアクセサリーを借りるのが一般的である。

サムシングブルー

聖母マリアのシンボルカラーである青、つまり純潔をあらわす。

このサムシング・ブルーは目立たない場所につけるのが良いとされており、白いガーターに青いリボン飾りをつけたものを用意するのが一般的である。

最近では、指輪の内側にブルーサファイヤを入れたり、
ブーケの中にさりげなく青い花を入れたりしています

玉木宏が作ったブーケは、デルフィニウムという青い花で、
花言葉は「あなたを幸せにします」だそうです。

結婚しない 第四話 デルフィニウムの花言葉とサムシングフォー

靴の中には6ペンス銀貨

イギリスには、「1枚の6ペンスコインを、花嫁の左靴に入れておくと、経済的にも精神的にも満たされ、豊かで幸せな人生をもたらす。」という古くからの言い伝えがあります。

6ペンスについて…
イギリスの古い硬貨で1967年に発行が終了しています。

ネット通販などで入手できるようです。

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