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【知って得する】転職エージェントと上手くつきあっていく方法まとめ

転職を考える際、エージェント経由ということも一般的になってきた今日。人材紹介会社と国内で最も接点を持つ立場からどのような点に注意してサービスを活用すべきかまとめてみた。

更新日: 2016年09月05日

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■人材紹介会社を使うメリット
・転職マーケットの情報を聞くことができる
・キャリア形成についてのプロの意見を聞くことができる
・豊富な求人情報を持っている
・公開されていない求人情報を持っている
・企業の内情など詳しい情報を聞くことができる
・自分が考えていなかったキャリアの提案を受けることができる
・書類作成のアドバイスを受けることができる
・面接対策のアドバイスを受けることができる
・スケジュール調整等代行してくれる
・辞退などネガティブな調整も代行してくれる
・企業に対して第三者の立場からお墨付きをつけプッシュしてくれる
・合格/不合格時にフィードバックをもらえる

エージェントからの口説きや説得はアラートフラグとして捉えよう。

エージェントから案件紹介されたときに「説得」や「口説き」が行われたら危険信号です。

エージェントもビジネスなので、成果を追っています。
すべての口説きや説得が悪いわけではもちろんないのですが、
エージェントがあなたのことも考えずに一方的に進めようとしている雰囲気をバンバンかもしれ出していたら、これは罠かも、と疑うことを覚えましょう。
もちろん、紹介案件がベストマッチで、そこに入らんと他に選択肢はないで!ということもあるので、
その場合は、コンサルタントの人間性を踏まえて判断しましょう。
営業会社や切羽詰まっているエージェントは、あなたのキャリアを台無しにするかもしれませんよ

人材紹介にもトップコンサルタントがいる。

TOPコンサルタントはどこにいるのだろうか?

TOPコンサルタントに相談することは、あなたの転職の成功の近道なのかもしれない。
では、だれがTOPコンサルタントなのだろうか。
エージェント向けのサービスでは、優秀なコンサルタントを取り上げていることもありチェックしてみて
直接アクションするのもよいかもしれない。

例:ビズリーチ社の日本ヘッドハンター大賞
http://www.bizreach.jp/awards/headhuntersummit2011_2ndhalf_report/

また、もしみなさんがこの方は優秀そうだと思ったコンサルタントがいた場合は、
その方に、「~さんが考える、業界で優秀なコンサルタントを教えてください」と問いかけてみてはいかがだろうか。トップコンサルタントは大抵トップコンサルタントと繋がっている。

気張っていないトップコンサルタントは、苦笑いしながら教えてくれるかもしれない。

また、転職に成功した知人友人に紹介されたコンサルタントへ直接アプローチすることも
よい考えだと思う。

あなたの個人情報を、目の前のコンサルタントや人材紹介会社はどのように管理しているのだろうか?

現在、様々な事業者が、顧客データなどの個人情報を所有していますが、情報処理技術の発達により、その蓄積、流通、加工、編集が簡単に行え、またネットワークの普及により、それが瞬時に世界中をも駆け巡るような状況が出現しています。適正に利用すれば、営業上非常に有用なデータとなりえますが、反面、事業者の管理が不適切であると・・・

Pマークの取得有無や、所属コンサルタントへの教育制度の有無。
面談するコンサルタントの品位などから信頼できるパートナーを選ぼう。

ご自分の個人情報がどのように管理されるかを質問してみるのもよい。
例:「わたしのレジュメや登録情報を貴社ではどのように管理されていますか?」

そういった質問をはぐらかすようなエージェントに登録することは、
あなたにとってリスクになる可能性があるのではないだろうか。

エージェントも人間

相手とのやり取りの回数が少ないうちはあまりフレンドリーになるのもどうかと思いますが、「頼りにしてますよ」感をちょっと出して、相手のやる気を上げるなど。
相手も人間ですからね。要望があれば文句ではなく「お願い」のような形で伝えてみてはいかがでしょうか。

エージェントを真のパートナーに

転職エージェントも人間。月間数十人面談する方もいる。

そんな中、支援したい人と、そうでない人が出てくるのは当然。

転職エージェントは求職者の入社により、採用企業より紹介料をうける訳だが、
相談をする側としても、客意識でおごらず、相互に良好な関係をつくることは重要。

なにか問題が生じた場合、あれこれコンサルタントを責める前に、
自分の身を振り返り、誠実に対応できていたかを自問自答することも大切。

面談設定をする前に判断すること

転職支援サイトで紹介会社からスカウトメールを受け取った段階では、コンサルタントとの相性を判断することは難しいと思います。そこで、面談の予約をする前に、メールや電話で数回のやり取りをしてみて、コンサルタントとの相性を探ってみてはどうでしょうか。HMさんから質問を投げかけるとか、情報提供のリクエストをするなどしてください。やり取りの中で、コンサルタントの人物像が見えてくるはずです。相性や波長が合いそうだと感じたコンサルタントがいれば、面談の設定をすればいいでしょう。

コンサルタントと縁を切る時はどんなときか。

コンサルタントとはじめてコンタクトをとる電話や、その後の面談で、貴方が携わってきた仕事の専門用語や業界理解が不十分と感じた時には、丁重に本人もしくは当人の上長or経営者に申し出て、コンサルタントを変更してもらおう。

客観的にあなたのキャリアが希少であったり、価値があるという場合、
他の会社やコンサルタントへ相談したほうが時間のロスも生じない。

面談前のキャンセルであれば、交通費も発生しない。もちろん、余計なストレスも。


結論として、あなたのキャリアを理解できないコンサルタントに、あなたにマッチする転職先を紹介できるはずはない。

本心を隠しても何にもならない。ミスマッチへのオウンゴールにつながるだけ。

本心を明かしてくれない転職者は本当に多い。我々としては、出来るだけオープンにいろいろ話をしてくれたほうがやりやすいし、転職者ご本人の負担も減ると思うのだが、なぜか転職活動をはじめてから数か月も経った頃に、「実は本当の転職理由は…」「実はこの業界にいきたかった」など、最初と違う話がぼろぼろ出てくるケースが後を絶たない。

転職エージェントに依存しすぎない。転職して、そのキャリアを歩いていくのは他ならぬアナタ。

私も、転職エージェントにお願いして転職活動をしたことがありました。

今あなたは、エージェントに依存しすぎているように思います。
志望業界、業種が決まっているならばご自身で転職サイトを確認し、
独自で応募していくことも重要と思います。

転職エージェントに依存をしすぎると、ろくなことになりません。
自ら動けるところはしっかり動き、その上で信頼できるエージェントの力を借りましょう。

曖昧なオーダーはやめること。

採用コンサルタントを使いこなすには何をすればよろしいでしょうか。

採用コンサルタントに対して曖昧な言動は禁物です。興味のある、または興味のない求人案件ははっきりと伝えましょう。採用コンサルタントを喜ばせるために面接に臨むことだけは避けてください。常に興味のあるポジションの面接にのみ臨んでください。現在、短期のお仕事に就いている場合は、最も確実に連絡が取れる連絡先をご登録ください。また、契約期間満了に差し掛かっている場合は、その旨採用コンサルタントにご相談ください。

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