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daiba49さん

TBSアナウンサーの集まりも呼ばれない
番組では、「同窓会に行きたいか」をテーマにトークを展開。「行きたくない」と主張した田中は、その理由について「好奇の目にさらされる。こういう仕事しているし、なんかちょっとキャラクターもややこしいじゃない?」「写真を勝手に撮られるのかな?」と自虐する。

さらに、同窓会に行った友人から「田中みな実と仲良いんだよね? あの子どんな感じなの?」と質問されると聞いたことから、同窓会へ行くことにプラスを感じないと語った。

そのせいか、同窓会の案内状も来なくなったようで、「TBSのアナウンサーの集まりもまったく呼ばれなくなりましたし、いろんなコミュニティーから除外されてます」と悲しい告白。小学校の友人とは中学や高校時代には同窓会をしていたが、現在は誰の連絡先も知らないという。

事務所を辞めようとして周囲に相談していたことがあるんです。しかし、テイクオフといえば芸能界大手・バーニングプロダクションの系列事務所だけに、移籍や独立はご法度。しかも、こうした行動を事務所に気付かれ、怒りを買ってしまい、今の田中は、芸能界に首の皮一枚の状態でつながっている状況に陥っています」(テレビ局関係者)

 また、田中は「文春」で、マネジャーが頻繁に変わることを指摘されていた。事実、彼女はスタッフに対する態度が横柄で、事務所の担当スタッフはすぐに辞めてしまうという。

「田中の周囲の惨状を知った事務所幹部が、直接田中に『どうしてスタッフに対して、そういう態度を取るのか』と問い詰めたことがあったそう。これに対し、田中は『ごめんなさい。私、本当に何が悪いのかまったくわからないんです』と真顔で言い返し、周囲を呆れさせたといいます」(同)

 このように、事務所内でも“問題児”扱いされている田中。本人は、自身の何が悪いのかわかっていないかもしれないが、周囲にとって、あの肘ブラショットは、“崖っぷちヌード”に見えていたことだろう。

田中アナがTBSに在籍していた頃で、当時の様子を振り返った剛は、田中アナに「暗かったよ、僕より!」と指摘した。田中アナは否定したが、剛から「彼氏とグチャグチャしているときですよ。今思えば、彼氏とややこしなってるときですよ」とたたみかけられると、ようやく思い出したのか、笑いながら崩れ落ちてしまった。

 そして剛は「こんな顔で携帯見てましたもん」と、しかめっ面を作って当時の田中アナの様子を再現したのだが、これには田中アナが反論。ロケへ行く際、大抵の芸人はロケバスの中で話しかけてくれるもの。しかし中川家の場合、兄の剛はふさぎ込んでいるし、弟の礼二(45)は携帯をいじるばかりで、自分も暗くならざるをえなかったのだと主張した。すると、これに礼二が「(田中アナが)暗いから、やりようないから携帯をいじってたの」と反発し、話は平行線になってしまった。

当時の田中アナの知られざる姿を明かした。木本の家の前には公園があるのだが、そこになぜか、ベンチでひとり泣いている田中アナの姿があったというのだ。その近所には田中アナの当時の彼氏、つまりオリエンタルラジオの藤森慎吾(34)が住んでいたので、木本は二人の間で揉めごとがあった直後だったのだろうと推測。この説に田中アナはうなずき、「そうなんです。そういうこともありました。(そんな)すべてを乗り越えて、私は今ここにいます」と、しっかりした口調で認めていた。どうやら、当時の“暗い田中みな実”の目撃情報はかなり多そうである。

田中アナは9月いっぱいをもってTBSを退社。フリーアナとして活動することを発表している。
 「丁半バクチみたいな人ですから、フリーで成功するかまったくわからない。作りキャラだとして嫌う人間もいれば、アイドル性と話題性を評価する者もいる。嫌われアナの代表格ですが、それだけでは語れない奥深さがある」(テレビライター・小林タケ氏)

 よく知られた話だが、彼女は本誌の愛読者だという。
 「彼女というとブリッ子のイメージですが、いまは至ってフツー。前に週刊実話にブリッ子はやめたほうがいいと指摘され、そうしたところ急激に人気が上がった。実際には、全女子アナ中で人気ベスト10には確実に入るレベル。週刊実話の読者間ならベスト3だそうです。いかにも気が強そうですが、根は素直で繊細」(前出・小林氏)

 フジテレビの加藤綾子アナ(29)を指して「ライバルはカトパン」と言ったのはあまりに有名。
 「フリーで大化けの可能性があるのは、むしろ田中アナのほう。加藤アナは性格的に無難過ぎだし、フリーになってもたぶんフジにしか出演しない。そこへいくと田中アナはなんでもあり。

大嫌いなはずのフジテレビの加藤綾子アナ(28)に「食事しましょう」と連絡していたというのだから超オドロキ。

 田中アナが加藤アナを一方的に敵視し、「ライバルはカトパン」と公言しているのは、テレビ界ではあまりにも有名な話。
 「田中アナは週刊文春に“嫌われアナ”として2年連続で1位に認定されたことに、激怒しまくっている。だから男性誌系で人気独走しているカトパンがコトのほか嫌い。虫の居所が悪いと“ビッ○加藤”“カトビッ○”ですからムチャクチャ」(女子アナライター)

 これだけならただの性悪アナだが、田中アナの場合はひと味違う。
 「やはり内心では加藤アナがうらやましいのか、最近では番組内で自らを“ミナパン”なんて呼んでネタにしている。共演者には『それって…』とか絶句されていましたけど。なんとか話題になろうという感じで、ある意味、とてもわかりやすい人(笑)」(前出・女子アナライター)

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