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もはや老害?!田中真紀子(68歳)の大学新設不認可に驚きの声

法令上の問題がないとして認可答申を受けていた3大学から驚きと戸惑いの声が!!

更新日: 2013年05月01日

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大学側は困惑

大学設置準備室の鈴木隆室長は「教員の数など大学設置基準を超える手厚い態勢で開校準備に当たってきたのに『今ごろなぜ』という気持ちだ」と憤りを隠さない。

自治体も困惑

「大臣の考え方一つで方針が変えられるのは行政の継続性を逸脱している。到底承服できない」。秋田市の穂積志(ほづみもとむ)市長は2日、緊急記者会見を開き、田中文科相への憤りをあらわにした。

受験生も困惑

同短大2年の女子学生(19)は「不認可にした理由の詳細が知りたい。編入や入学を希望している生徒への対応はどうなるのか」

秋田公立美術大

校舎の新設費として約5億1912万円を計上し、工事は10月末現在で36%が完了。新大学の3年次に編入(定員10人)を希望している短大生32人の進路も白紙となる。

札幌保健医療大

(11月)3日には学生募集のためのオープンキャンパスを開き、募集要項を配布する予定だった。しかし「不認可」で急きょ中止せざるを得なくなり、職員が参加希望者一人一人に手分けして連絡するなど対応に追われた。

岡崎女子大

長柄(ながら)孝彦理事長は厳しい表情で「認可条件をクリアしていたのに理不尽。憤りを感じる」

約2億7000万円をかけて短大の教室・設備の改修や備品購入を進めており、新たに雇用する12人の専任教員も内定していたという。

識者の見方

「(田中真紀子は)個々の大学の新設計画について不備を指摘したわけではなく、審査のあり方自体に問題があると判断した」のであれば、既に現行基準のもとで申請され審査も済んでいる大学候補に不認可を突きつける理由は全くないのである。

大学側が取るべき対応とは?

文部科学省を相手取って行政訴訟を起こす!!

大臣の恣意的な公権力の行使と評価すべきであり、行政訴訟に訴えてでも是正させるべきではないか? 時期的に来年の学生募集に間に合うように、義務付け訴訟も可能であろうか?

田中真紀子のこれまでの問題発言&問題行動

ミサイル防衛構想への批判

2001年4月26日に外相に就任。日本政府の閣議でミサイル防衛構想について反対の立場を決めたことはないのにも関わらず、眞紀子はアメリカ合衆国のアーミテージ副長官との会談でミサイル防衛構想への批判を公言。

金正男の身柄拘束後の対応

2001年5月1日、北朝鮮の金正日の長男、金正男が出入国管理法違反により成田空港内で入国管理局に身柄拘束された。眞紀子は「そんな人を(日本に)置いておいて(北朝鮮から)ミサイルが飛んで来たら大変なことになる。すぐ帰さないとだめ!とっとと追い出して!」と発言した。

アメリカ合衆国の機密情報を漏洩

アメリカ同時多発テロ事件の直後、眞紀子は機密情報であるアメリカ大統領の避難先を記者会見でしゃべってしまった

指輪騒動

2001年11月1日、田中眞紀子は指輪を紛失したことを上月豊久秘書官の責任にして、買いに行かせ、その結果イランのハラジ外相との会談に遅刻した

小泉首相の靖国神社参拝を批判

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