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死に直面させられる戦争映画まとめ

おすすめDVDまとめです。戦争映画10本。理念のぶつかり合いだったり、悲惨な死にざまだったり、戦争をテーマにした映画には色々考えさせられますね。所詮エンタメ、されどエンタメ。

更新日: 2012年12月24日

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絵の美しさ、淡々と表現される狂気、ラストの後味の悪さなども含め、「二度見たいとは思わない作品だが、一度は見て欲しい作品。」

、ただ一つ分かる事は、戦争体験した人間の精神構造の想像を絶する変化のみ。まるでスローモーションのように変化していく精神構造は人間個々の精神論と限界を同時に恐怖とユーモアで見せつけてくる。

戦場のメリークリスマス

監督:大島渚
脚本:大島渚
音楽:坂本龍一
主演:ビートたけし他

第二次世界大戦のジャワ島が舞台。
日本軍捕虜収容所で朝鮮人軍属が蘭の捕虜を犯すという
事件が発生。
落とし前を付させようとするハラ軍曹を、通訳として使われている
英軍捕虜、ローレンスが懸命に止めに入る。
危うい所でハラの上官、ヨノイ大尉の仲裁が入り事なきを得る。
敵味方、支配者と捕虜というわかりやすい関係が築かれていた
捕虜収容所。
その関係が、ヨノイ大尉が軍の拘禁所で軍律会議に掛けられていた
英軍捕虜セリアズを預かったことによってその関係が少しずつ変化していく…。

戦争という異常な状況の中、人種を超え、人間として互いを認めつつもお互いの国の大義の為に翻弄される兵士

戦争は素人がやっているんだからぶっきらぼうなもんだ。 そんなぶっきらぼうさが良い。ある面リアル。

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