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アラサー・アラフォー世代におすすめの大人の恋愛漫画10選

恋愛漫画といえば中高生の学園恋愛ものが主流ですが、最近は大人が主役の恋愛漫画も増えている気がします。そんな大人でも読んで楽しめる恋愛漫画をまとめました。

更新日: 2012年11月07日

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Zzzzzzさん

チョコレートが大好きな片思いの相手サエコに振り向いてもらうためにショコラティエにまでなった主人公・爽太のおはなし。
7歳年下の主人公に思いを寄せるアラサー女性の薫子さんが共感を呼びます。

第36回講談社漫画賞「少女部門」受賞。第2回ananマンガ大賞受賞。

ただの恋愛少女漫画ではない。人間群像劇が面白く、生み出される数々のスイーツにも涎が出そうな程で、何通りもの楽しみ方の出来る、読み返して新たな発見のあったりする漫画だと思う。

これを読む、多くの女性は薫子さんに感情移入し、「いる!こんなサエコみたいな、さして普通なのに私の大好きな彼を、無邪気なふりして作為的に翻弄する女!」と、喉の奥が痒くなるようなもどかしさを感じるだろう。

同じ三十路として、「わかるーわかるーよ君の気持ちー」と歌いたくなる薫子さんの内面の姿…。

恋愛ってこんなに疲れるっけ?と思う位私自身も一つ一つの表情を深読みしました。いやはやサエコさんは凄い。女性心理を知りたい男性必見です。

30歳目前にして、飲み会で23歳の男に一目惚れしてしまった主人公・いちこ。何かあるたびにいちこの脳内で五人のキャラクターが会議する様が面白い。

アラサーのちょっと内気な女性が、年下の気になる男の子に近付こうか迷ってる、それだけ聞けば本当にありふれたことなのに。視点とか描き方によっては、奇抜な設定に頼らなくても物凄く面白くなるんだな。

男女のすれ違い、男心・女心・誤解…こんなのを描くのが抜群にうまい水城先生。しかしいちこは悪気なしとはいえども不注意だなあ。天然というか。女として、実際いたらイラッとするタイプ。

読みながら主人公達をバカだバカだと思いつつでも、人間って・・・バカだよね。と気がつけば作品に引き込まれている。

いい年齢だけど大人じゃない、仲良しだけど踏み切れない。交際9年・同棲5年の浅尾温子(あっちゃん)と岩城晃平(コーへー)。仕事・結婚・子作り、あれこれ…三十路直前に訪れた最後の思春期物語。

リアリティありまくりな大人の漫画。読んでて胸に突き刺さる。つらいくらい登場人物の気持ちが伝わってくる。

最近高校生が主人公の少女漫画ばっかり読んでいたせいか、これを読んで急に現実にぶち当たった気分です(笑)

正直読んでて辛くなるところもあるけど、絶妙なユーモアセンスでクスクスと笑わせ一気に読ませてくれました。登場人物がどれも魅力的(個人的に弁当屋のバイト君が好きです)で会話がとっても楽しいです。

東京の大手電機メーカーに勤める主人公・堂薗つぐみは亡くなった祖母の家で暮らし始めるが、そこに離れの鍵を持っているという壮年の男性・海江田があらわれ、彼と祖母との関係がよく分からないまま何故か同居生活を始めてしまう。

爽やかな風が頬に触れるような、何か幸福な痛みを思い出す大人にこそお勧めしたい作品。
初夏に都会から田舎へ行った際に感じる心休まる空気感があります。

『少女漫画なんてもう読めない』という人に手にとって欲しい作品です。

合う合わないが如実に顕れる作者さん、作品でもあると思います。
私に関して言うならば、この作品に出会えて良かった。本当に。

全4巻を読み、甘いだけじゃない迷える大人の恋愛に胸がきゅんとしました。
大人同士なのに可愛らしい恋をしている二人に惹き付けられる作品でした。

デザイナーのトリさんとウシちゃんが事務所を構えたのは、様々な職業の人が集まる雑居ビルの一室。猫も出入りする風通しのいいこのビルを舞台に始まるビミョーな恋愛模様!?

トリさんと、同僚ウシさんの日々の話題は、老眼鏡、白髪(?)、国民年金…と年齢相応なれど、「恋する乙女」トリさんの、笑いあり、トキメキちょっとありの、四十路カップル恋愛物語+猫物語。

大人の恋愛だけどなんか子供っぽいというか、とにかく可愛い〜!可愛らしく年を重ねたいものですね。

この住人になりたい。と思わせてくれる内容。作家さんも飼ってるだけに猫が可愛く描かれています。

アラフォーになっても、ラブストーリーが読みたい。でも、しっくりくる作品に出会えなかった・・・そんな私にどストライク!。恋愛は日常で起こるもの。普通の生活の中に起こる小さなハッピーがこんなにあったかいなんて。登場人物が全員美男美女でないのも、共感できます。オススメです。

主人公の青木薫は26歳。医療事務の仕事の傍ら自分の夢を実現すべくもうひとつネイリストの仕事を始める。他人に触られるのが苦手な薫だったが気になる男性が現れて――
同作者の「サプリ」もおすすめです。

大人の女性のマンガで、自分の人生をいかに生きていくか模索している女性を描いている。自分の夢に向かって進むとか、それでも誰かの温かい手が恋しくなるとか、けれどもそこまで恋愛にどっぷりつかることもできない年齢だったり・・・とても共感できる!

主人公女子のモノローグが突き刺さる、突き刺さる、女の子のぐるぐる感がよくでてるなぁと思います。

客観的に見て主人公は何を考えているのかちょっと得体の知れないのかもしれない。だけど共感する所が多くて困ってしまった。思わずそうだよそれそれって声に出してしまった。

流れるようなコマ割り、美しい絵、さすがです!!今後の主人公の恋愛が気になってしょうがない。

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