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【前代未聞】DeNA契約更改手続きミスで2選手が自由契約に

横浜DeNAベイスターズが、初の契約更改で手続きミスを犯し、一度は契約更改した2選手が、なんと戦力外通告され自由契約となったことのまとめです。いくら初めてのこととはいえこれは選手がかわいそう。

更新日: 2012年12月11日

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monet333さん

DeNA契約更改手続きミスで2選手が自由契約に

DeNAは、横須賀ベイスターズ合宿所で新球団初の契約更改交渉を行ったが、お粗末なミスが発覚した。

今年初めてのシーズンを終えた球団。

1日、横須賀市内の2軍施設で8選手と交渉を実施。支配下登録のルーキー古村徹投手(19)とは、40万円減の推定410万円で育成選手契約を結んだ。

球団は続いて佐村・トラヴィス・幹久(19)選手にも育成選手としての契約を提示する予定だった

佐村・トラヴィス・幹久選手

しかし手続き上、支配下契約から育成契約へ変更する場合は、1度戦力外を通告し、自由契約としなければならない。

交渉にあたった野田チーム統括部長は「恥ずかしながら(手続き上の取り決めを)把握していなかった」

2選手とは今月行われる合同トライアウト後に育成契約を結び直す方針。

育成での再契約は合同トライアウト後で、他球団に支配下選手として獲得される可能性もある。

古村は「また(DeNAの)支配下選手になれれば」と気丈に話したが、若い2人が球団に翻弄されたことは間違いない。

戦力外通告され自由契約となった2選手のプロフィール

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