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kiyo_fujiさん

画像で振り返る“美人すぎるプロレスラー”美闘 陽子

本日、美闘陽子がケガのため10月末日付で任意引退したことが発表されました。 #スターダム

公式から突然のツイート、信じられない……。8月5日後楽園ホールのメインイベントで、“ゆずぽん”愛川ゆず季の持つ「ワンダー・オブ・スターダム王座」に挑戦したり、その愛川とゴッデス・オブ・スターダム王座(タッグ王座)を保持しているのだが……。

愛川ゆず季に挑んだ後楽園大会直後、リーグ戦を欠場……

美闘陽子が頸椎ヘルニアのため医師からストップが入り、リーグ戦を棄権することが発表された(8・19新木場大会は欠場。復帰時期は未定)。

2012年11月3日 美闘陽子がケガのため引退

ロッシー小川代表と風香GMが緊急会見を行い、ケイ椎のケガで欠場していた美闘陽子が10月31日付で任意引退したことを発表した。

風香GMは「なかなか本人と連絡のやり取りが上手くいかなかったりだとかで遅くなってしまいましたが、先週改めて連絡を取ることが出来ました。怪我の内容だったりだとか気持ちを話し合った結果、引退ということを受け入れることになりました。もし身体が良くなって、戻ってきたいという時には受け入れたいと思うんですけど、一度美闘陽子のプロレス人生は終わりになります」と語った。

スターダムGM 風香のブログで意味深な投稿が……

先日、美闘から私へ連絡がありました。私は、挨拶もなく欠場を続けることなど不信感があったので、「今までのことも全部否定されてる気がする」ときつい言葉を返しました。そしたら、謝罪と、現状や今までの気持ちを全部話してくれました。それからしばらくやりとりをして、今まで釈然とてしなかったことが全部理解できました。だからと言って、団体のエースとして扱われてた選手が、どんな理由であれこんな無責任な状況を続けてきたことは正しいことではありません。ただ、公に言えないこともありますがそれ相応の理由があり、とても苦しんでいたのは事実なんです…。
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今は体の不調でプロレスを続けることはできませんが、美闘に関しては本当に終わりという実感がありません…いつか元気になったら…またスターダムで一緒にプロレスがしたいです。すぐにとは行かないけど、夢の続きは美闘も含めたみんなで見たいと思っているので、元気になって戻ってくることがあればスターダムの一員として温かい受け入れていただけると嬉しいです。

団体のスターになることを運命付けられていた

団体の名前を決める時に『スターダム』の以外の候補の中のひとつが『美闘』と書いてビートというのがありました。社長が一カ月間練習を見たのち、団体名になるかもしれなかった大切な名前をその練習生に命名しました。『美闘陽子』

美闘 陽子 YOKO BITO (全力女子)
◆生年月日/1986年12月13日
◆出身地/埼玉県川口市
◆スポーツ歴/極真空手(全日本2位)、ハンドボール(全国選抜2位)
◆身長/170cm
◆体重/65kg
◆足のサイズ/25cm
◆血液型/O型
◆デビュー戦/2011年月23日、スターダム旗揚げ戦・新木場1stRING vs世Ⅳ虎
◆得意技/ドールB、ミサイル・キック、ブレーン・バスター、Bドライバー
◆タイトル歴/初代ゴッデス・オブ・スターダム
◆好きな食べ物/肉、フルーツ
◆趣味/ショッピング
◆特技/スポーツ全般
 極真空手で全国大会で上位入賞のキャリアを持つスポーツ・エリート。現在は極真館・城南品川支部でキッズに空手を指導する師範代。ルックス、体格、実力と3拍子揃った逸材で、スターダムのエース候補と称され、その重爆キックの破壊力は十二分だ。愛川ゆず季とはお互いにキックを得意としスターダム屈指のビジュアル・コンビとしてBY砲で活動し、初代ゴッデス・オブ・スターダム王座を獲得。

キュートな笑顔と豊乳でアイドルレスラーと見られがちだが、極真空手で全日本大会2位になったこともある実力者。「5分の力で」と言いつつも、得意の右ミドルキックを見舞うや“スパーン!”と衝撃音が響き、編集局員を次々悶絶KOしてしまった。

任意引退とのこと、いつか復帰をお待ちしております。

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