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猪木が日本に持ってきたってホント?タバスコ日本普及の謎

アントニオ猪木タバスコ日本普及説を検証してみました。

更新日: 2012年11月04日

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uninc51さん

タバスコ

タバスコは辛味調味料の商品名である。アメリカ合衆国ルイジアナ州エイヴァリー島に本社を置くマキルヘニー社が商標権を持つ。同社の創業者が19世紀後半に考案したというアメリカ生まれの調味料である。

アメリカ合衆国における主な使用法はステーキソースやバーベキューソース、マヨネーズなどの味付け、あるいはブラッディ・マリーの味付けなどである。

日本に持ち込んだのはアントニオ猪木?

タバスコは終戦直後に進駐軍が日本に持ち込んだとされています。アントニオ猪木は1943年生まれなので、まだ小学生だった頃。

アントニオ猪木が持ち込んだはウソ?

タバスコが最初に日本に入ってきたのは昭和20年代。その後、喫茶店やレストランなどに置かれる様になると一般にも認知される。 プロレスラーのアントニオ猪木が経営していたアントントレーディング社が1970年代に代理店契約を結び日本人にその味を定着させた。なお猪木は初代・タイガーマスク(佐山聡)とともにCM出演の経験がある。

つまり日本に入ってきたのは昭和20代ですが、広く日本で普及させたのはアントニオ猪木さんのようですね。

タバスコの緑と赤の違い

赤いのは普通の唐辛子ベースのペパーソース、緑はハラペーニョベースのハラペーニョソース

辛さ比較

タバスコ・ブランドソースのスコーヴィル計測値
タバスコブランド・ペパーソース:2,500~5,000スコーヴィル
タバスコブランド・ハラペーニョソース:600~1,200スコーヴィル

オリジナルのタバスコ・ペッパーソースの他に、チポトレ、ハバネロ、ハラペーニョを材料としたグリーンペッパー、スイート&スパイシー、ガーリックといった様々なフレーバーのものや、ステーキソースからキャンデーに至る非常に多彩な商品展開が行われている。

ピザにかけるのは日本だけ

世界でタバスコをパスタに振りかける習慣がある国は日本の他にフランス、ドイツ、オーストリア、ノルウェー、スロヴェニア、カナダ(特にオンタリオ州)などです。

まだまだ知らないことってたくさんありますよね。

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